ふるなびが熊本地震への緊急支援を開始
令和8年熊本地震の被害を受けられた皆様に、改めてお見舞い申し上げます。この度、株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税サイト『ふるなび』が、被災地域への寄附受付を開始しました。これにより、全国の皆様が被災地を支援できる機会が広がります。
災害支援窓口の設立
ふるなびでは、7月29日から緊急災害支援窓口を開設し、寄附を受け付けています。新たに23自治体が寄附の対象として追加されることとなりました。具体的には、熊本県の八代市、宇土市、上天草市などがその対象に含まれます。寄附の受付は公式ウェブサイトから行え、全額が被災地に送られます。
具体的な寄附先自治体
具体的に寄附を行うことができる自治体は以下の通りです。
- - 熊本県八代市(代理:宮城県岩沼市、東京都品川区、茨城県つくばみらい市、福岡県宮若市、宮崎県日南市)
- - 熊本県宇土市(代理:神奈川県伊勢原市、三重県多気町、福岡県宮若市)
- - 熊本県上天草市(代理:三重県多気町)
- - 熊本県宇城市(代理:東京都品川区、福岡県宮若市、宮崎県日南市)
- - 熊本県美里町(代理:三重県多気町、熊本県南阿蘇村)
- - 他、計23自治体が参加。
さらに、この災害支援はふるさと納税制度を活用していますので、寄附をした際には、寄附金受領証明書が発行されます。ただし、通常時よりもその発送に時間がかかる可能性があるため、予めご了承ください。
寄附の流れと特典
今回の寄附に対する返礼品は設けられておりませんが、全国の皆様からの温かいご支援が、被災地への復興に繋がると期待されています。ふるなびでは、寄附による手数料は一切発生しないため、寄附金が全額被災自治体に届けられるシステムとなっています。
最大の支援を届けよう
熊本地震の影響で今もなお困難な状況にいる被災者の皆さんに、少しでも多くの支援が届くことを願っています。全国の皆さまの支援が、復興への第一歩となるでしょう。この緊急支援の取り組みが一人でも多くの人に伝わり、多くの寄附が集まることを心から願っています。
ふるさと納税の詳細やその他のサービスについては、ふるなびの公式サイト(
こちら)をご覧ください。また、支援に関する詳しい情報は
こちらのページからご確認いただけます。
会社情報
株式会社アイモバイルは、東京都渋谷区に本社を置き、2007年に設立されました。ふるなびを通じて全国の地域活性化に貢献し、今後とも『ひとの未来』に寄与することを目指しています。
この度の熊本地震の被害に対し、心温まるご支援をどうぞよろしくお願いいたします。