特別な星空の中で「紅の豚」の音楽を楽しむ
2026年7月18日(土)、福岡市科学館にて特別公演『Planetarium Concert -アドリアの星空と映画「紅の豚」の音楽-』が行われます。このプログラムは、東京・有楽町のコニカミノルタプラネタリアTOKYOで全66公演を成功させ、5,400人以上の来場者を記録した高い人気を誇るイベントです。
星の下での感動的なひととき
本公演では、アドリア地方の美しい星空の中で、映画「紅の豚」の音楽をプロのクラシック奏者たちによる生演奏で体感することができます。上映される楽曲は、実際に映画のイメージアルバムやサウンドトラックに収録された名曲群です。特に、久石譲が手掛けたメロディは、映画音楽という枠を超え、多くの人に愛されています。さらに、劇中歌「さくらんぼの実る頃」や主題歌「時には昔の話を」といった特別演奏も予定されています。
演奏を担うのはあめのした
演奏は、渡邉紘STRINGSを基盤としたピアノカルテット“あめのした”が担当します。彼らの楽器による深みのある音色は、星空の下でまさに共鳴するかのようです。特に、音楽とアドリアの星空の解説が組み合わさった演出によって、参加者は特別な空間に導かれることでしょう。
演奏曲のラインナップ
- - 時代の風
- - アドリア海の青い空
- - 冒険旅行家の時代
- - 真紅の翼
- - さくらんぼの実る頃(劇中歌)
- - 時には昔の話を(主題歌)
他、全10曲がインストゥルメンタルで演奏される予定です。ただし、加藤登紀子本人の出演はないため、注意が必要です。
チケット情報
チケットは2026年6月13日(土)の10時から販売開始。各公演日当日の開演時刻まで購入可能です。電子チケットシステム「ticket board」を通じて販売となり、会員登録は無料で行えます。ただし、チケットは先着販売のため、無くなる前に早めの購入をお勧めします。
チケットの価格
- - 一般シート: 4,600円(税込)
- - 一般シートB(見切り席): 3,500円(税込)
※システム利用料が別途かかります。
会場の注意事項
プラネタリウムの演出の特性上、場内が非常に暗くなるため、開演後の入場が制限される場合があります。また、本公演は未就学児の入場をお断りしていますので、そこもご注意ください。
音楽と星空が交差するこの特別な時間を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。福岡での多くの参加者がこの感動的なひとときを共有できることを期待しています。詳細やチケットの購入は、公式特設サイトをチェックしてください。