家族でつくるくすり箱ワークショップが福岡初開催
2026年の夏、埼玉県と福岡県で実施される「家族でつくるくすり箱ワークショップ」が注目されています。このプログラムは、第一三共ヘルスケア株式会社が手掛けるもので、木製のくすり箱を親子で製作し、常備薬の重要性を学ぶことを目的としています。福岡県での開催は、今回が初めてです。
このワークショップは、2021年に始まった「家族をつなぐくすり箱プロジェクト」の一環で、これまでに約2000組の親子が参加しています。難しいお薬の話を楽しく学ぶために、製作したくすり箱を家庭に持ち帰ることができるのが特長です。
詳細情報
ワークショップ日程
- - 福岡県開催日:2026年8月13日(木)、14日(金)
- - 開催場所:ららぽーと福岡 1F「メディアパーク」
- - 時間:11:00~、12:00~、13:00~、14:00~、15:00~、16:00~
- - 体験時間:約50分
- - 定員:各回21組(1組最大4名まで)
- - 対象:未就学児(年長)から小学生低学年のお子様とそのご家族
- - 参加費:無料
ワークショップの内容
今回のワークショップでは、木製のくすり箱を作る体験がメインです。また、プログラム内には「くすりのなぜ?なに?大研究」と題されたワークシートがあり、くすりについての疑問を探る良い機会になるでしょう。夏休みの工作や自由研究の一環としても非常に役立つ内容です。
安全のため、保護者の同伴が必要で、お一人の予約で最大4名まで参加可能です。なお、持ち帰り可能なくすり箱は、1家族につき1つとなります。
ルルブランドの背景
「ルル」は、1951年に誕生した総合かぜ薬ブランドで、糖衣錠の形状として初めて家庭向けに製品化されました。55年以上が経過した今もなお、時代に合わせた処方とラインアップの開発を続け、家族の健康を支えてきました。
「かぜには愛を。」というスローガンのもと、今後も医薬品の開発やワークショップを通じて、家族の健康を見守り続けていく姿勢が盛り込まれています。
参加方法
興味がある方は、
こちらの公式サイトから申し込みを行ってください。留意点としては、予約は1家族につき1回限りで、複数家族での参加はできません。また、事前予約が必要ですが、参加は無料なので、ぜひこの機会をお見逃しなく!
家族とともに楽しく、そして健康についても学ぶことができるこのワークショップは、思い出と学びを同時に得る絶好のチャンスです。どんな素敵な時間になるのか、今から楽しみですね!