クロス・デイリーの新章
2026-06-23 09:09:18

株式会社クロス・デイリーが社名変更と本社移転を発表し新たなステージへ

株式会社クロス・デイリーの新たな始まり



広告業界の変革が求められる中、株式会社デイリー・インフォメーション九州(現:株式会社クロス・デイリー)は、2026年6月1日付で社名を変更することを発表しました。この社名変更は、単なる名称の変更にとどまらず、マーケティング活動の新しい価値の創造とともに、福岡市内での本社移転も含まれています。このたび新たに移転したのは、天神エリアに新設された「天神住友生命FJビジネスセンター」。ここでは、業務の効率化を図るための空間が設けられ、地域との新たなシナジーを生み出す拠点として機能していくことでしょう。

新社名「クロス・デイリー」とは



新社名の「クロス・デイリー」は、企業が持つ課題を解決し、価値を創出するために多様な側面を持つ融合(クロス)を象徴しています。2013年の設立以来、地域に根ざした広告活動を通じて成長してきた同社は、今後の視野を広げ全国、そして世界へと活動を広げることを目指します。特に、AIの発展に伴い、従来の広告モデルから脱却し、よりダイナミックなビジネスモデルへの転換を進めるとのことです。

クロス・デイリーでは、独自のパーパス「まっすぐ」が人を、地域を動かす。という理念のもと、誠実さを持って地域との関係を大切にし、共に成長する姿を強調しています。

社名変更の意義



社名変更を通し、これまでの地域色を強調した名称から脱却し、より多様なマーケットに対応する姿勢を示しました。この新しい方向性は、地域との関係を大切にしつつも、国内外の新たなチャレンジを仕掛けるための一歩となります。また、新たに制定された企業ロゴは、様々な人やアイデアが交わる様子を表現しており、企業の成長を意味する右肩上がりのラインが印象的です。

構築された新たなオフィス環境



天神住友生命FJビジネスセンター内の新オフィスは、アクセスの便利さを持ち、様々なコミュニティスペースが設けられているため、社員同士のコラボレーションが期待されます。このオフィスは、創造的かつ柔軟な発想を生むための環境を整備しつつ、お客様やパートナー企業との新たな出会い、そして共創の場として機能させることを目指しています。

経営者の思い



代表取締役社長の本村春樹氏は、これまでの地域との強い絆を維持しながら、新たな挑戦を迎えることの大切さを強調しています。九州の地で育てていただいた経験を基に、今後はより広いフィールドに進出し、社会に「まっすぐ向き合う」姿勢を持って取り組むことが重要だと話しました。changewithoutleavingたら、次世代に向けた新たな価値創造に注力すると改めて宣言しました。

最後に、クロス・デイリーは、多様な人やアイデアが交わることで、新たな価値を生み出し続けるマーケティングカンパニーとしての姿勢を鮮明にしています。これからの動向から目が離せません。


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