大幅アップデートを遂げた『F&M One GeNNect Basic』
株式会社エフアンドエムが提供する会計事務所向け生成AIプラットフォーム「F&M One GeNNect」は、2026年8月の大規模なアップデートを経て、新たに「F&M One GeNNect Basic」と名を変えました。この変革は、会計業務の向上と安全性の強化を目的としています。
専門特化型の生成AI
「F&M One GeNNect Basic」は、文章作成や要約、企画立案といった汎用AIの機能を持ちつつ、確定申告や法人税、月次監査など、会計事務所が必要とする特有の業務にも対応しています。これにより、高精度な税務・会計に関する答えを提供し、日々の業務を幅広くサポートします。特に、単純な事務作業の削減から顧問先への新たな価値提案まで、該当事務所の業務効率を大幅に向上させることが期待されています。
セキュリティへの真摯な姿勢
会計事務所が生成AIを導入する際、最も大きな懸念事項の一つが顧客の機密情報の取り扱いです。エフアンドエムでは、クラウドサービスの開発・運用において長年の実績があり、高いセキュリティ基準に基づいて「F&M One GeNNect Basic」を設計しました。入力情報は全て国内のAWSサーバーで管理されており、海外への情報流出のリスクを排除しています。このような対策により、安全に機密情報を取り扱える環境を実現しています。
実績が物語る信頼性
「F&M One GeNNect」は、2025年11月のリリースからわずか9カ月で、550事務所以上に導入され、利用アカウント数も3,203を突破しました。同社運営の「AI研究会」には2026年6月末時点で1,027事務所が参加し、そこで得られた知見は「F&M One GeNNect Basic」の設計に活かされています。現場の実情に即した機能が提供されることで、より多くの支持を集め続けています。
アップデートによる新しい機能
今回のアップデートには、多くの革新が含まれています。新たに導入された機能には、以下の内容があります:
- - サービス名称の変更: 「F&M One GeNNect Basic」
- - 思考プロセスの可視化: AIの回答手順を明示し、透明性を向上
- - 出力形式の拡充: テキスト、CSVに加え、WordやExcel、PowerPoint、PDF形式への出力が可能に
- - 最新のLLM追加: GPT-5.4、Claude Sonnet 4.6、Gemini 3.1等の新しいモデルが追加
- - ユーザーインターフェイスの刷新: さらなる安定性と迅速な回答生成が実現
- - 新プラン体系の導入: Standard / Plus / Proの3プランが新たに設定
無料セミナーの案内
「F&M One GeNNect Basic」の大規模アップデートを祝い、無償の実務活用セミナーを動画形式で提供します。税理士や公認会計士、会計事務所の職員を対象に、オンデマンドで視聴可能な内容となっており、特別な契約特典もあります。興味のある方は、専用フォームから資料をダウンロードしてご確認ください。
今後の発展に向けて
エフアンドエムは引き続き、「F&M One GeNNect Basic」の機能強化を進め、会計事務所の業務効率化や顧客支援の向上をサポートしていく考えです。AI研究会との連携を深めながら、全国の会計業界全体の発展に寄与する生成AIプラットフォームの構築を目指します。業界の成長に貢献する姿勢を持ちながら、より多くの事務所にとって使いやすい技術の発展を図っていくでしょう。
### 会社概要
エフアンドエムは、会計事務所の成長を支援するため、多様なサービスを展開しています。自身の強みである会計事務所向けの支援業務に加え、経営革新等支援機関としても全国の多くの事務所と共に活動しています。お問合せは下記の連絡先までどうぞ。
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