豊かな表現で彩る音楽劇「夜啼鳥」の全国ツアーが決定!
俳優・糸川耀士郎の手による1人音楽劇「夜啼鳥」(読み:よなきどり)が、2026年7月30日より全国5都市を巡るという素晴らしいイベントをお届けします。この新たな挑戦は、昨年の俳優10周年を記念して行われた初演の成功を受けて実現したもので、多くの方々からの好評に応える形で全国各地へ広がります。
「夜啼鳥」は、糸川の強い思いが込められた作品です。初演では独特の世界観と糸川の歌唱力、表現力が高く評価されました。今年の上演ではさらなるブラッシュアップが施され、新曲も登場します。特に、脚本と楽曲のメンバーである中屋敷氏とYOSHIZUMI氏が織りなす音楽は圧巻です。
ツアーの概要
ツアー日程
- - 東京公演:2026年7月30日〜8月1日
- - 石川公演:2026年8月7日
- - 島根公演:2026年8月10日〜11日
- - 大阪公演:2026年8月15日〜16日
- - 福岡公演:2026年8月19日
- - 東京凱旋公演:2026年8月27日〜30日
このツアーは、東京からスタートし、石川、島根、大阪、福岡を経由します。これにより、より多くの観客に演劇の魅力を届けることができます。
割引制度の導入
多くの方に参加していただくため、学生割・シルバー割も実施します。価格は、東京・大阪・福岡が6,300円、石川・島根は5,600円という設定で、特典なしの料金です。これにより、演劇をまだ観たことがない方や、気になっている方も手軽に参加できる機会が増えます。
新たなビジュアルの公開
そして、今回の全国ツアーに向けた新たなビジュアルが公開されました。前回の印象深いビジュアルを踏襲しつつ、さらに進化を遂げています。妖艶さと力強さを兼ね備えた眼差しが印象的で、見る者を惹きつける魅力に満ちています。
スペシャルカーテンコールの実施
本公演が特に注目されるのは、「撮影可能スペシャルカーテンコール」が設けられる点です。全公演で、観客がキャストとの特別なひとときを写真や動画に収めることができます。これは、どれほどの感動や熱量に触れたかをそのまま持ち帰ることができ、SNSを通じて作品の魅力を新たに広める手助けにもなります。
期待の高まる糸川耀士郎の挑戦
糸川耀士郎は、俳優として多くの人気作に出演し、2015年の舞台デビュー以来着実に実績を積んできました。その中にはミュージカル『刀剣乱舞』や舞台『黒子のバスケ』、さらには『ヒカルの碁』の主演などがあります。今回の「夜啼鳥」では、豊富な経験から培った歌唱力と多彩な演技力が求められます。
独特な物語が織りなす世界
「夜啼鳥」は、ローマ帝国の第五代皇帝ネロの物語を基にした作品で、芸術に対する若者の渇望と狂気を描いています。彼の信じる唯一の存在「芸術」を追い求め、運命の暴君としての生を受け入れる姿が描かれています。この作品がどのように展開されるのか、ぜひ劇場で目撃してください。
チケット情報
チケットの一般発売は2026年6月27日(土)午前10時から開始されます。各公演のチケットは数量限定となっているため、早めの購入をお勧めします。
この機会に、糸川耀士郎の進化した「夜啼鳥」をぜひ劇場で体感し、新たな魅力を発見してください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。