東筑軒が贈る新メニュー「うなかしわ ひつまめし」
1921年の創業以来、地元の人々に愛され続けてきた株式会社東筑軒。特に、北九州・折尾駅の名物である「かしわめし」は、その美味しさから長年親しまれています。しかし、2026年6月22日、東筑軒は新たな挑戦として、初めてのうなぎメニュー「うなかしわ ひつまめし」を発売することになりました。この新商品は、東筑軒の伝統的な名物をベースに、香ばしいうなぎの蒲焼きを組み合わせた贅沢なひつまぶし仕立ての一杯です。
「うなかしわ ひつまめし」の魅力
「うなかしわ ひつまめし」は、炊きたてのかしわめしに刻みうなぎの蒲焼きをのせ、熱々の出汁をかけて楽しむことができる新しいスタイルのメニューです。価格は990円(税込)で、折尾本店にて味わうことができます。
商品の特徴
1.
三段階の味わい: そのまま、うなぎと一緒に、そして出汁をかけてお茶漬けのように楽しむことができます。
2.
できたてのかしわめし: リニューアルされた折尾本店では、工場での製造ではなく、店内で炊き上げたできたてのかしわめしが提供されるので、ほかほかの美味しさを体験できます。
3.
新たな食の提案: 創業以来のかしわめしの味を守りつつ、初めてうなぎとのコラボレーションを実現。食べ方によって異なる楽しみを提供します。
幅広い食べ方
この商品の食べ方は三段階に分かれています。まずは、炊きたてのかしわめしをそのまま味わってみてください。続いては、刻みうなぎの蒲焼きをのせて味の変化を楽しむのです。最後には、一杯に熱々の出汁をかけてさらに味わいの幅を広げましょう。お茶漬けのような感覚で、ほかほかのかしわめしとともに楽しむことで、まったく新しい食体験が待っています。
折尾本店の魅力
「うなかしわ ひつまめし」は、東筑軒の折尾本店でしか味わえません。2023年4月にリニューアルした店内では、心地よい食事環境が整っており、ゆったりとした時間を過ごしながら食事が楽しめます。この新メニューを食べることで、東筑軒の歴史とともに、地域の味を再発見する良い機会になるでしょう。
会社概要
東筑軒は、福岡県北九州市で1921年に創業し、現在も地元で愛される駅弁製造を行っています。代表取締役社長の山内裕太氏が率いる会社は、弁当の製造・販売だけでなく、仕出しやうどん店の営業も行っています。折尾本店での新商品「うなかしわ ひつまめし」をぜひお試しください。
公式サイト:
東筑軒