ニッケイ料理登場
2026-01-06 14:15:23

和食の進化系!「ニッケイ料理」がくら寿司に登場します

和食の新しい波、ニッケイ料理とは?



和食が世界的に注目される中、特に興味深いのがペルーのニッケイ料理です。この料理は、日本から移民した人々がペルーで進化させたもので、日系人の食文化が反映されています。近年、国際的な食のアワード「世界のベストレストラン50」でペルーのニッケイ料理のレストランが1位に輝いたことから、その注目度はますます高まっています。

くら寿司の挑戦



このたび、回転寿司チェーン「くら寿司」では、ペルー料理を期間限定で提供します。1月9日から、全国のくら寿司のグローバル旗艦店にて、ニッケイ料理を使った特別な4品が登場します。これにより、様々な国から観光客が集まる魅力的な店舗での体験を通じて、ペルー料理の新たな魅力を伝えようという試みが続いています。

ニッケイ料理の魅力



ニッケイ料理は、日本の食材とペルーのスパイス、調理法が融合した面白い料理です。新メニューには、以下の4品が含まれています。

1. サーモンアヒ・アマリージョソース
ペルー特有の黄色唐辛子を使用したソースが特徴で、サーモンとの相性が抜群です。

2. タルタレ・マキ
マグロとサーモンをトッピングしたロール寿司。和とペルーの味わいが楽しめます。

3. マキ・アセビチャード
熟成まぐろが使われたロール寿司で、レモンマヨソースで味にアクセントが加わります。

4. プルポ・アル・オリーボ
タコを濃厚なブラックオリーブソースでまとめた前菜で、クラッカーに合わせて楽しむことができます。

これらの料理は、鮮やかな色合いが一際目を引き、味わいだけでなく、見た目でも楽しませてくれます。

世界の料理との共演



また同じく1月9日から、大阪・関西万博店で提供されていた「世界の料理」から5品が全国のくら寿司でも楽しめるようになります。これには、フィリピンの「チキンアドボ」、ハンガリーの「鴨のローストトリュフソース」、スロバキアの「カリフラワーナゲット」、サウジアラビアの「ウムアリ」、マダガスカルの「マダガスカルバニラパンケーキ」が含まれ、各国の特色溢れる料理が味わえます。これにより、グローバルな美食体験が身近になり、多様な味わいを手軽に楽しむことができるでしょう。

大使館の後押し



商品開発では、ペルー大使館の方々から試食とアドバイスも受けたそうで、そのおかげで味わいがより一層深まっています。在日ペルー大使館の参事官は、「全ての料理が美味しい」と絶賛し、ぜひ多くの方に楽しんでほしいと期待を寄せています。

まとめ



この冬、ぜひくら寿司で新しい和食の楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか。ニッケイ料理や世界各国の料理を楽しみながら、食文化の多様性を感じることができる貴重な機会です。期間限定ですので、お早めに足を運んでみてください。


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