子どもたちの挑戦!
2026-04-01 11:01:25

福岡の子どもたちが作る!ロボットで企業魅力を世界へ発信する新プロジェクト

地元企業の魅力を発信する子どもたちの挑戦



福岡を拠点に活動するクルール株式会社が新たに設立した「こども広報PR局」は、地元の小学生や中学生が手作りのロボットを通じて、地域企業の魅力を広めるプロジェクトです。このプロジェクトは、単にプログラミング技術を学ぶ場ではなく、学生たちが自ら企業を取材し、事業の魅力を効果的に発信する力を養うことを目的としています。

「こども広報PR局」の背景


クルール株式会社は、広報PR事業と教育事業を通じて「関わるみんなが笑顔になる」社会を目指しています。教育事業として運営するロボットプログラミング教室『ロボ団エディオン福岡西校』から発想を得て、子どもたちが自ら学んだことを地域の魅力発信に生かすことを考えました。このプロジェクトを通じて、子どもたちの可能性を広げ、地域経済を活性化させることが目標です。

具体的な取り組み内容


「こども広報PR局」では、子どもたちが「魅力発信プログラマー」としての役割を担います。具体的には、以下のステップで活動が進められます。

1. 子どもによる取材
子どもたちは自分たちで地元企業を訪問し、その経営者の熱意や商品の特長をインタビューによって引き出します。これは、リアルな体験を通じて、企業の本質を理解する機会となります。

2. ロボット開発とプログラミング
取材をもとに、子どもたちは企業の魅力を最も良く伝えるためのロボットをプログラミングします。動きや音声、表示内容など、チームで協力しながら創り上げる喜びは、彼らの学びを深めます。

3. パフォーマンスを通じた発信
完成したPRロボットは、商業施設やイベント会場でパフォーマンスを行い、地元企業の魅力を多言語で発信します。このように、子どもたちが自らの手で世界に向けて情報発信することで、地域に新しい風を吹き込むことが期待されます。

クルール株式会社のビジョン


クルールの代表取締役、栗原光彦氏は「Couleurs(クルール)」という社名に、「多様な個性が集まることで笑顔が生まれる社会を作りたい」という願いを込めています。彼は、子どもたちの自由な発想が大人たちの予想を超えたクリエイティブな発信を生み出し、地域社会全体を笑顔にする可能性を探求しています。子どもたちは自分の役割を理解し、企業の魅力を伝える力を徐々に育んでいきます。

まとめ


「こども広報PR局」は、プログラミングを学ぶことを通じて、地域企業の魅力を発信するという新たな試みです。このプロジェクトが広がることで、福岡が抱える企業と地域の未来に対する夢を、次世代の子どもたちが形にしていく姿が期待されます。地域に根ざした活動を通して、彼らの成長と共に福岡の未来が明るくなることを祈っています。


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