新たな船内グルメ体験を提供
東京九州フェリー株式会社が、就航5周年を迎えるにあたり、船内レストランのメニューを大幅にリニューアルします。このリニューアルにより、神奈川県横須賀市から福岡県北九州市を結ぶ約21時間の船旅が、さらに充実したものとして楽しめます。
船旅を彩る新しいメニュー
リニューアルされたメニューは、横須賀や湘南、長崎、熊本、宮崎、福岡、門司など、航路沿いの地域で収穫された名物食材や郷土料理をテーマに多数取り揃えています。お客様の旅の思い出に、食の彩りを加えることを目的としています。
レストランは、朝食、昼食、夕食、夜食の4つの時間帯にわたって営業。新メニューは、2026年7月6日出港便から利用可能となります。
注目の新メニュー紹介
新たに登場する注目メニューをいくつか紹介しましょう。まず始めに、「長崎名物 大人のお子様ランチ トルコライス」は、大人向けにアレンジされた存在感たっぷりの食事。ランチタイムの目を引く一品です。
次に、「九州食べ比べ 角煮まんじゅう二彩盛り」は、九州の名物である角煮まんじゅうをさまざまな味で楽しむ贅沢な逸品です。これに加えて、「とろける焼きチーズの門司港風カレーうどん」は、門司港のカレーをうどんにアレンジした新感覚の一皿となっており、チーズの風味が食欲をそそります。
さらに、「熊本馬肉の旨みあふれるメンチカツ」や、「博多明太と出汁巻玉子の贅沢丼」など、各地の名物をふんだんに使った料理が揃っています。特に博多の明太子は、しっかりとした味わいが特徴。出汁巻玉子とのコラボは、食文化の深さを感じさせます。
最後に、デザートには「オーセントホテル小樽 謹製 大人の船上のパフェ」が登場。こちらのパフェは、旅の特別感を締めくくる一品として、甘いひとときを提供します。
テイクアウトメニューも充実
また、船内での食事をお部屋で楽しみたい方のために、カツサンドやミックスサンド、横須賀海軍カレーパンなどのテイクアウトメニューも用意されています。利便性を考え、船内での食事をより楽しめるラインナップです。
船旅の魅力をさらに高める取り組み
東京九州フェリー担当者は、「5周年を迎え、関東から九州を結ぶこの独特の航路の魅力を、レストランのメニューでも感じてもらいたい」と語ります。新たに揃えられたメニューが、船内での食事体験を旅のハイライトにするため、今後も魅力的なアイデアを提供していく所存です。
この新メニューを利用して、東京九州フェリーでの楽しい船旅を体験してみてはいかがでしょうか。海の上での特別なひとときを、素晴らしい料理と共にお楽しみください。