九州猛暑対策展
2026-06-10 14:46:04

酷暑対策の最前線、「第7回 九州 猛暑対策展」が福岡で開催!

九州の暑さを乗り越えるための必見イベント



2026年6月24日から25日までの2日間、福岡市のマリンメッセ福岡 A館において、「第7回 九州 猛暑対策展」が開催されます。これは、猛暑対策に特化した専門展示会であり、最新の商品やサービスを一堂に体験できる貴重な機会です。

開催の背景



日本の気象条件も変化し、近年では40℃を超える猛暑が日常的になりつつあります。これに伴い、暑さによる熱中症リスクも高まってきました。特に労働環境では、厚生労働省による熱中症対策が義務付けられており、企業にとっては対策を強化する必要が増しています。そのため、本展示会では事業者向けの製品やサービスだけでなく、一般の方でも役立つ情報が提供される予定です。

展示内容の紹介



本年の展示会には、64社が出展し、103ブースが設けられています。来場者数は10,000名を見込んでおり、様々な猛暑対策商品を実際に体験することができます。以下では、いくつかの注目の出展商品を紹介します。

アイスパックジャケット(NBKマーケティング)


防爆・粉塵エリアに対応した「ドライアイスジャケット」と新製品「アイスパックジャケット」が登場。長時間の保冷効果を実現し、過酷な現場での快適さを提供します。

アイスストロング(MIクリエーションズ)


ハンズフリーで使用可能な通称「アイスストロング」は11万個以上売れており、首や肩を手軽に冷却できます。また、氷を長持ちさせるクールタオルも新発売されており、さらなる熱中症対策が可能です。

アイスタッチデバイスシリーズ(ミズノ)


ポイント冷却が可能なミズノのウエアは、クーリング効果の高いデバイスを使用。効率的に体を冷やす仕組みで、実際に試着できるコーナーも設けられています。

メディエイド アイシングギア ベスト2(日本シグマックス)


医療機器の技術を応用したこの冷水循環服は、酷暑でも5時間持続する冷感を提供。装着感と作業性を兼ね備えた製品です。

カナリアPlus™(Biodata Bank)


新たに開発された熱中症対策ウォッチは深部温度を測定し、体調を管理する役立つアイテムです。

安全を支えるテクノロジー


また、AIによって暑熱リスクを判定するカメラや、全身冷却ができる熱中症救護袋なども紹介される予定です。これらの技術は、現場での安全性を高める重要な手段となります。

行事の概要


  • - 日時: 2026年6月24日(水)10:00~17:00、25日(木)10:00~16:00
  • - 場所: マリンメッセ福岡 A館
  • - 入場: 完全来場登録制(無料)。指定URLから事前登録が必要になります。

この展示会は、福岡をアジアのゲートウェイとして、猛暑対策及び安全衛生に関連する重要な情報を発信し、地域全体とアジア地域のビジネスを支えるイベントとなります。皆さまのご来場をお待ちしております。詳細情報は公式サイトをご確認ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 九州猛暑対策展 冷却商品 安全対策

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。