Fukuokaクリーン大作戦
2026-03-27 13:44:31

第4回Fukuokaクリーン大作戦で地域美化の輪が広がる〜アビスパ福岡と新日本製薬の取り組み〜

第4回「わたしたちのホームを美しく!Fukuokaクリーン大作戦」開催



2026年3月21日、国際森林デーに合わせて「Fukuokaクリーン大作戦」が福岡市で開催されました。主催は福岡市を拠点に活動する新日本製薬株式会社とアビスパ福岡です。このイベントは「Fukuoka Green NEXT」に基づくものであり、地域の環境意識を高めることを目的としています。

参加者が共に作り上げた清掃活動


当日は190名を超える参加者が集まり、ベスト電器スタジアム周辺で清掃活動に挑みました。参加者は皆、新デザインのイベントオリジナル軍手を身につけ、スタジアム周辺のごみを拾いました。オリジナル軍手は毎回異なるデザインで、参加者のコレクション心をくすぐる要素も取り入れられています。

イベントの開会式には、アビスパ福岡の西野社長と新日本製薬の八坂執行役員が登壇し、挨拶が行われました。その後、九州プロレスの佐々木選手とアビスパのマスコットキャラクターたちが登場し、参加者とともに準備運動を行い、イベントのスタートが切られました。

環境美化の成果


この日、参加者たちは合計で270リットルものごみを回収し、地域環境の美化に貢献しました。参加者の中には「毎回参加するのが楽しみで、顔なじみが増えてきました。清掃だけでなく、地域の人たちとの交流ができるのが嬉しいです。」といった感想を寄せる方も。清掃活動を通じて、地域とのつながりを深める貴重な機会となったようです。

美と健康のパーパスをもとに


新日本製薬の取り組みは、単なる環境美化にとどまらず、地域社会との連携を重視しています。美と健康のための新しい価値を創造する企業として、地域への貢献を続けていくとのこと。これからもさまざまな社会貢献活動を通じて、福岡の環境保全と持続可能な未来を支えていく意気込みです。

国際森林デーについて


国際森林デーは、持続可能な森林経営や生物多様性を守る重要性を再認識する日として、2012年に国連で創設されました。この日を引き合いに、世界中の人々が森林の保全や環境に対する意識を高めることが期待されています。

今後も福岡市でのこのような取り組みを通じて、地域全体が一つになり、美しい街を作り上げていくことが求められています。環境問題への関心が高まる中で、市民の力がますます重要になっていくでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: アビスパ福岡 新日本製薬 Fukuokaクリーン大作戦

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。