2026年8月7日は「博多の華の日」として、西鉄福岡(天神)駅で特別なサンプリングイベントが開催されます。この日を記念し、本格焼酎「博多の華」むぎ 12% 200mlが5,000本、無料で配布されるという嬉しいニュースが届きました。
この取り組みを行うのは、オエノングループの福徳長酒類株式会社。彼らは、1980年に焼酎の本場である九州の久留米にて「博多の華」を誕生させ、その後も様々なラインアップを展開しています。「博多の華」むぎは特に人気があり、そのこだわりは原料や製法に表れています。
この焼酎は、地下水を仕込み水として使用し、独自の「博多の華酵母」によって醸されています。これによって、華やかな香りと軽やかな味わいが実現されています。また、氷点下での冷却濾過による「氷点クリア製法」が採用されており、雑味を取り除き、スムーズな飲み口を楽しむことができます。
今回のイベントで配布される「博多の華」むぎは、飲みやすい水割りスタイルで提供されるペットカップ入り。すでに割られているため、気軽に持ち運べるのが嬉しいポイント。これにより、さらに多くの人々にこの焼酎の魅力を体験してもらうことが目的とされています。
イベントは西鉄福岡(天神)駅のときめき広場で行われ、配布は11時からスタート。配布対象は20歳以上の方に限り、無くなり次第終了とのことなので、早めの訪問をおすすめします。昨今、地元の特産品に注目が集まる中で、福岡県の焼酎の魅力を直接体感できる貴重な機会です。ぜひ友人や家族と一緒に、福岡の地酒「博多の華」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
また、イベント開催に先駆けて、7月6日からはエフエム福岡にて「博多の華」のスポットCMも放送されます。地元の焼酎がどのように造られているか、またその歴史と魅力を知る良い機会になるでしょう。
「博多の華の日」を通じて、この焼酎をきっかけに福岡の豊かな文化や食材の楽しさを広く伝えていきたいという思いがあります。地元の特産物を楽しみながら、地域への愛着を深めるイベントになることを期待しています。皆さんのお越しを心よりお待ちしております。