2026年「越境キャンプ HOMARE ~誉~」が奈良県で実施!高校生対象の国際交流プロジェクト
日本の古都、奈良県で開催される「越境キャンプ HOMARE ~誉~ 2026」は、全国の高校生に向けた宿泊型の学習プログラムです。このキャンプは、一般社団法人みんなの留学部が主催し、県や各自治体、協賛企業の支援を受けて実施されます。実施は2026年7月21日から25日までの4泊5日で、会場は国立曽爾青少年自然の家です。参加対象は高校1年生から3年生の約100名で、参加費は無料ですが、一部の交通費と食費は自己負担です。
「越境キャンプ」とは?
越境キャンプは、日本の歴史や文化を深く学びながら、国際的な視野を広げるためのプログラムです。全国から集まった志高い高校生たちが、海外大学生メンターや留学生と共に、日本そして世界について学びを深めることができます。参加者は、心が動く体験を通じて新たな自分を見つけ出すことが期待されます。
プログラムの魅力と特色
このプログラムの特徴は、以下の「3つの魅力」にまとめられます。
1.
出会い:全国から集まった仲間や、国際交流の深いメンターとの繋がりを築けます。
2.
学び:日本の文化や世界の課題についての横断的な学習を通じ、英語でのアウトプットを行います。理論を超えた実践的なレッスンが行われます。
3.
ワクワク:自然豊かな環境での体験が、参加者の心を動かす原体験となるでしょう。
充実したメインプログラム
越境キャンプでは、参加者の成長を促すための多彩なプログラムが用意されています。例えば、初対面でも打ち解けられる「Speed Friending」や、仲間との絆を深める「誉 Championship」、海外大学の授業を模したディスカッションの「海外大学模擬授業」などです。これらを通じて、参加者は楽しみながら学びを深めていきます。
最終日のキャンプファイヤーでは、大自然の中で振り返りつつ、一生の思い出を作るひとときを共有します。最後は、「未来への約束」として、自分が今後どう進んでいくかを宣言することで、参加者は新たな一歩を踏み出すことが期待されます。
安全な環境とサポート体制
プログラムは、国立曽爾青少年自然の家で実施され、充分な安全・健康管理体制が整っています。多くの教育団体に信頼されるこの施設で、看護師も参加するため、健康面でも安心して参加できます。また、スタッフが集合場所までお迎えし、解散場所までの送迎が行われるので、遠方からの参加者も安心です。
応募について
「越境キャンプ HOMARE ~誉~ 2026」の本エントリーは2026年4月13日から開始されます。応募は大変興味深い体験であるため、参加を希望する方は早めのエントリーをお勧めします。応募の締切は2026年5月17日です。
このキャンプを通じて多くの出会いや学びを得ることで、未来の可能性を広げてほしいと願っています。志の高い高校生の皆さん、ぜひこの機会を活用して新たな一歩を踏み出してください。私たちは、あなたの挑戦を全力でサポートします。今夏、奈良でお会いしましょう!