JR九州が送る新たなショートドラマ「Re:ジャーニー」
JR九州と地域密着型のクリエイター集団「福岡ドットコム」が手を組み、九州全域を舞台にした新たな縦型ショートドラマ「Re:ジャーニー」を発表しました。このプロジェクトは、JR九州の魅力を最大限に引き出す形式で、列車や駅を舞台にしたストーリーが展開されます。
縦型ショートドラマの配信開始日
「Re:ジャーニー」の初回配信は、2026年1月14日(水)正午にJR九州公式TikTokアカウントでスタート。当初配信される作品は『6分の恋』と題されたもので、前編が1月14日、後編は1月17日(土)にそれぞれ公開されますので、ぜひお楽しみに。
トピック:アカウントの意図
このアカウント名に込められた「Re:」は「もう一度」や「繰り返し」の意味を持ち、また「ジャーニー」は「旅」を指します。つまり、このアカウントは視聴者が何度も立ち返ることができる「旅の途中駅」がコンセプトなのです。視点を変え、新たな感動を得ることで、自分自身の人生の旅へと戻っていくきっかけとなることを目指しています。
作品の魅力と配信プラットフォーム
ショートドラマはJR九州が誇るリアルな駅や列車、商業施設を背景に製作されるため、その映像美は圧巻です。JR九州公式のTikTokアカウント「Re:ジャーニー」以外にも、InstagramやLINEの公式アカウントでも情報を発信する予定です。
福岡ドットコムというクリエイターチーム
「福岡ドットコム」は2023年に設立されたクリエイター集団で、『十作十色』をテーマにさまざまなジャンルの縦型ショートドラマを制作しています。総監督やプロデューサーは舞台の出身であり、演技力にも定評があります。メンバーの中には、役者としても活躍する富永真由や中村豪志のような著名な才能も含まれています。
最後に
この新たな試みにより、観る人々が何度でも楽しめる作品が生まれることが期待されています。九州全域を舞台にした「Re:ジャーニー」は、心温まる物語とともに旅の楽しさを再発見させてくれることでしょう。それでは、配信開始日を心待ちにして、ぜひ一緒に旅に出かけましょう!