茅乃舎から新作!手軽に楽しむ本格味噌汁
福岡県糟屋郡久山町に本社を置く久原本家グループが展開する『茅乃舎』から、2026年2月2日(月)に新たに発売される「小松菜とお麩の味噌汁」と「四種の野菜の味噌汁」。どちらもお湯を注ぐだけで楽しめるフリーズドライ製品で、手軽に本格的な味噌汁の味わいが楽しめます。普段の食卓に加えたり、フォーマルな贈り物や海外への手土産にもぴったりです。
小松菜とお麩の味噌汁
この味噌汁は、茅乃舎特製の「椎茸だし」を使用しており、まろやかな米味噌と練り胡麻を加えることで、深みのある味わいに仕上げています。具材には新鮮な小松菜とふんわりしたお麩が使われ、椎茸の豊かな風味が感じられる、どこか懐かしい一杯です。
● 名称:小松菜とお麩の味噌汁
● 発売日:店舗 2月2日(月)、通販・WEB 2月5日(木)
● 価格:1食237円、4食874円
● 販売チャネル:店舗、通販、WEB
四種の野菜の味噌汁
一方、「四種の野菜の味噌汁」は、茅乃舎の「野菜だし」をベースにしており、米味噌の優しい甘さが際立つ味わいに仕上げられています。使用されているのはキャベツ、玉ねぎ、ほうれん草、人参の4種類の野菜で、食べ応えのある一杯となっています。
● 名称:四種の野菜の味噌汁
● 発売日:店舗 2月2日(月)、通販・WEB 2月5日(木)
● 価格:1食237円、4食874円
● 販売チャネル:店舗、通販、WEB
茅乃舎の理念
『茅乃舎』は、地元の新鮮な食材を活用し、素材本来の良さを大切にした調味料や食品を提供し続けています。多くの人に日本の食文化を伝承することを目的としたこのブランドは、全国に34店舗を展開し、通販やWEBを通じてその味わいを広めています。旬や歳時記を意識したレシピや料理提案も行い、食の楽しさを共有しているのです。
公式サイトは
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久原本家グループについて
久原本家グループは、明治26年に設立され、博多の醤油を起源とした総合食品メーカーです。茅乃舎の他にも、多様な調味料や食品ブランドを展開しており、それぞれに独自の特色を持っています。特に、『博多 椒房庵』や『くばら』の製品は博多ならではの風味を大切にし、食文化の多様性を発信しています。
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SNSでの発信
また、茅乃舎や久原本家の最新情報は、各公式SNSで随時更新されています。茅乃舎のInstagram(@kayanoya.official)や、久原本家のX(@kubara_honke)をフォローしてみてください。豊かな日本の食文化を、ぜひあなた自身で楽しんでみてください。