FFGが提供する金融サービス『vary』が進化
ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、顧客にとっての“お得”と“便利”を追求し、提供する金融サービス『vary』の内容を拡充すると発表しました。このサービスは、地域の顧客が身近な存在として感じられるように設計されており、特に日常生活での利用利便性を高めています。
サービスの概要
『vary』は、会員制の「バリープログラム」とポイント還元が受けられるクレジットカード「バリーカード」を組み合わせたサービスです。2026年1月19日にスタートしたこのプログラムでは、最大20%のポイント還元を受けることが可能です。顧客は様々な対象店舗でカードを利用することで、ポイントを効率的に貯めることができます。
ポイントアップ対象店の新規追加
2026年6月16日からは、さらに4つのブランドが新たにポイントアップ対象店舗として追加および拡大されます。これにより、顧客はより多くのシーンでバリーカードの特典を享受できるようになります。
新しい対象店は以下の通りです:
1.
西日本新聞me(デジタル版) - アプリ決済を除く全コースが対象
2.
チャージスポット - 公式アプリ経由での利用が対象
3.
西日本鉄道 - 西鉄電車の天神大牟田線および貝塚線でタッチ決済が可能な利用が対象です
4.
福岡北九州高速道路公社 - 福岡都市高速および北九州都市高速でのETC利用が対象
これにより、例えば、通勤や日々の移動で利用頻度の高い交通機関を通じて、ポイントを効率よく貯めることができるようになります。
お得に利用するための注意事項
新しく追加された店舗においても、いくつかの条件や利用上の留意点が存在します。例えば、西日本新聞の宅配新聞における決済や、西鉄バスは対象外となっています。また、チャージスポットでは公式アプリ専用での決済分のみが特典となるため、利用前に確認が必要です。
これらの充実したサービスと割引は、地域の顧客に向けて、より身近な存在としてのFFGの姿を反映しています。地域経済の活性化を促す取り組みとして、多くの人々に利用されることを期待しています。
FFGについて
FFGは、九州全域で広がる地域金融グループで、福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行、そしてデジタルバンク「みんなの銀行」を中心とした多様な金融サービスを展開しています。グループ全体で、証券会社やカード会社、コンサルティング企業など幅広いサービスを提供することで、顧客の多様なニーズに応えています。
福岡市に本社を置くFFGは、地域貢献への姿勢を重要視しており、より良い顧客体験を提供することで、地域の活性化を図っています。今後の展開に期待が高まります。