資さんうどんの恵方巻で幸福を願おう
福岡で長年にわたり愛されてきた「資さんうどん」の恵方巻が、2026年の節分に向けて予約受付を開始します。この恵方巻は、厳選された新鮮な具材を使い、手間ひまかけて一つひとつ手巻きしているのが特徴です。2026年も幸せな一年になりますようにとの願いを込めて、各店舗のスタッフが心を込めて作ってくれます。
予約受付開始とその内容
恵方巻の予約は、1月17日(土)から受け付けが始まります。予約は、受け取りたい店舗にてお願いする形で、受け取り日は節分当日の2月3日(火)です。また、恵方巻は1本640円(税込)、ハーフサイズが350円(税込)で、より気軽に楽しむことができます。なお、九州・中国・関西エリアのみの販売ですので、関東エリアでは購入できませんのでご注意ください。
毎年の楽しみ、恵方巻の由来
恵方巻は、元々江戸時代から明治時代にかけて、大阪の商人たちによって始まったとされ、節分のお祝いとして、そして商売繁盛を願って食べられてきました。現在では、恵方巻を食べることは節分の行事とし、福を呼び込む大切な文化が根づいています。今年の恵方は「南南東」。この方角を向いて、恵方巻を丸かぶりして、無言のうちに願い事をすることが習わしです。
資さんうどんが誇る味わい
資さんうどんの恵方巻には、特製の玉子焼き、甘く味付けされた椎茸、新鮮なきゅうり、大葉などがふんだんに使われており、うま味と食感のバランスが楽しめます。また、こだわりのすし酢で仕上げた酢飯が全体をしっかりとまとめ、食べごたえがあります。
限定販売の注意点
2月3日(火)の節分当日には店頭販売も行われますが、数量に限りがありますので、できるだけ事前予約をおすすめします。売り切れ次第終了となるため、確実に手に入れたい方は、早めの予約が肝心です。
資さんの理念と取り組み
資さんうどんでは、「幸せを一杯に」という理念のもと、顧客に満足していただける品を提供し続けています。また、温かい接客とホッと安らげる店内環境を整え、地域に根ざしたビジネスを目指しています。飲食業としてだけではなく、地域に貢献する存在でありたいという思いが込められています。
企業情報
資さんうどんは、1976年に創業し、九州全域をはじめとした多くのエリアに店舗を展開し、たくさんのお客様に親しまれています。その豊富なメニューには、うどんだけでなく丼物、季節限定のメニューも多数あり、すべてのお客様にご満足いただけるよう心がけています。名物のぼた餅は特に人気で、年間540万個以上が売れています。
この恵方巻を楽しみながら、資さんうどんの歴史と文化を感じてください。福岡の皆さん、ぜひこの機会をお見逃しなく!