新型オープントップバス
2026-01-23 20:13:44

待望の新型車両導入!福岡オープントップバス新コース誕生

福岡オープントップバスの新たな幕開け



2026年3月28日に、福岡の魅力を再発見できる『FUKUOKA OPEN TOP BUS』が新型車両を導入します。14年ぶりの新車両投入により、天神から太宰府を結ぶ新コースも誕生します。この新たな取り組みは、福岡の観光シーンに新風を吹き込みます。

新型車両の特徴


新しく導入される車両は、2台が用意されており、これまでのものと比べて座席数が10席増え、より多くのお客様を迎え入れることが可能です。特徴的なのは、天候に応じて開閉できる屋根。これにより、晴れた日には開放的な空間で風を感じながら、雨の日でも快適に利用できるよう配慮されています。

デザインにもこだわりが光ります。日本の象徴である「桜」や福岡の県花「梅」、伝統工芸「博多織」の模様などがあしらわれ、福岡の文化を感じられるビジュアルとなっています。こうした工夫により、多彩な風情を持つ福岡の魅力を表現しています。

新コース「太宰府コース」の登場


新しい「太宰府コース」は、天神と太宰府をつなぐルートです。これは、天神高速バスターミナルから出発し、大宰府政庁跡や太宰府駅近辺を巡るもので、歴史と自然を感じる旅を提供します。このコースでは、福岡都市高速道路を走行し、近くの福岡空港を離着陸する航空機を間近で見ることができ、特別な体験ができるでしょう。

この新コースは、太宰府ライナーバスや観光列車「旅人」と組み合わせて利用することもできます。歴史ある西鉄のバスを利用しながら、福岡ならではの魅力をたっぷりと味わっていただけます。

運行情報と利用方法


新型オープントップバスは、2026年3月28日より運行を開始します。運賃は、大人が2,000円、小児(小学生以下)が1,000円と非常にリーズナブル。予約は、乗車日の前月から開始され、窓口やWEBサイトを通じて購入可能です。もちろん、空いていれば当日の購入も可能です。

また、運行は全日行われ、各コースの発着場所が福岡市役所から天神高速バスターミナルに変更になります。観光客や地元の方々にとって、便利でアクセスしやすいサービスとなるでしょう。

まとめ


『FUKUOKA OPEN TOP BUS』は、今後も福岡観光の重要な手段として、多くの方に利用されることが期待されています。新型車両と新しい運行コースが加わることで、地域の観光資源を新しい視点で楽しむ機会が広がります。この春から、オープントップバスでの旅をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。福岡の新たな魅力を発見する絶好のチャンスです。


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