フォルクスワーゲン大会
2026-08-21 12:01:16

フォルクスワーゲンによるサービスの頂点を決める大会開催!

フォルクスワーゲンの実力を競う「SQJC2026」



2026年8月20日、愛知県豊橋市にあるフォルクスワーゲン グループ ジャパン 豊橋トレーニングセンターにて、「Service Qualification Japan Championship 2026(SQJC2026)」の決勝大会が盛況のうちに開催されました。この大会は、日本全国のフォルクスワーゲン正規販売店に在籍するサービステクニシャンとサービスアドバイザーを対象に、彼らのスキルや顧客満足度を向上させることを目的としています。

開催の背景と意義



SQJCは、販売店のアフターセールススタッフの専門知識や技術を競い、顧客対応力を高めることで、フォルクスワーゲンブランド全体のサービス品質の向上を図るために毎年実施されています。今回は、2023年からの取り組みとして、スタッフのモチベーションを上げ、顧客への提案力を高める目的も持っています。

予選を勝ち抜く競技



大会は、2026年6月4日に実施した1次予選(オンライン筆記試験)から始まりました。この段階では、全国から参加した多くのスタッフが競い合い、そこからサービステクニシャン100名とサービスアドバイザー100名が選出。続く7月9日の2次予選では、オンラインでの筆記および記述試験が行われ、さらに12名ずつのファイナリストに絞られました。熱い戦いが繰り広げられ、各部門のトップを目指す24名のスタッフが決勝に進出しました。

決勝の様子と競技内容



決勝戦では、ファイナリストたちが実技試験に挑戦しました。サービステクニシャン部門では、高度な故障診断技術や修理技術、また結果を的確に報告書にまとめるスキルが試されました。一方、サービスアドバイザー部門では、顧客とのダイアログレセプションや課題解決への対応力、提案力が問われました。対面で行われる緊張感あふれる競技の中で、選手たちは日本一の座を争いました。

決勝の模様はYouTubeでライブ配信され、多くの販売店スタッフやその家族が観戦し、熱い声援を送る中で行われました。これにより、全国的な盛り上がりを見せたこの大会は、フォルクスワーゲンスタッフの結束力を高める重要なイベントとなりました。

受賞者の発表



SQJC2026の結果は以下の通りです。サービステクニシャン部門では、1位にVolkswagen松戸ルート6の遠藤耕介氏、2位に同じく武田祐一氏、3位にVolkswagen成田の青木綾兵氏。サービスアドバイザー部門では、1位にVolkswagen足立の高木翔也氏、2位にVolkswagen江戸川の結城颯太氏、3位にVolkswagen岐阜六条の白鳥達也氏が輝きました。

優秀な成績を収めた受賞者たちには、2027年に予定されているドイツへの研修旅行が副賞として贈られることになっており、さらなるスキルアップが期待されます。

フォルクスワーゲンのアフターセールススタッフたちの努力とスキルが認められるこの場は、今後の品質向上に寄与することでしょう。来年のSQJCも、非常に楽しみです。


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