デザインの未来
2026-01-14 11:20:18

Spectrum Tokyo Festival 2026でデザインの未来を語る!本村章と山内玲が登壇

Spectrum Tokyo Festival 2026で語られるデザインの未来



今年2026年2月、デザインの多様性を称賛する「Spectrum Tokyo Festival」が東京で開催されます。このデザインフェスティバルには、スパイスファクトリー株式会社が協賛し、執行役員CDOの本村章とUXデザイナーの山内玲がスピーカーとして参加します。このイベントでは、彼らの専門知識が生かされ、私たちのデザインに対する理解が深化する機会が提供されるのです。

Spectrum Tokyo Festivalの魅力


「Spectrum Tokyo Festival 2026」は、カンファレンスやセミナーのような堅苦しい雰囲気は一切なく、音楽フェスのように自由な雰囲気で楽しめるデザインをテーマにしたイベントです。参加者は、複数のステージ間を自由に移動しながら、さまざまなトークやワークショップを体験できます。また、多様なスピーカーによって提供される内容の豊かさが魅力であり、AMAと呼ばれる雑談タイムも設けられているため、登壇者との距離を縮めることができる絶好の機会となります。

本村章の登壇内容


本村章氏は、2026年2月15日(日)にForest Stageで登壇予定です。彼のトークテーマは「可視化の壁が消えたあとに残るもの」です。AIを用いてデザインの可視化が進む現代において、デザイナーが持つべき役割や、新しい価値を創出するための方法について考察します。特に、「解釈」や「意味を構築すること」の重要性が浮かび上がってくるこのテーマは、デザインが日々進化している現状を映し出しています。今、このトークを通じて、デザインの未来や設計に対する考え方の変化を実感できるでしょう。

山内玲によるワークショップ


同じくこのイベントでは、山内玲氏が2026年2月14日(土)にBrick Stageにてワークショップを主催します。テーマは「『つくる』を浸透させる土壌づくり」です。このワークショップでは、参加者が自身の問いや欲望とどう向き合い、創造的な行為にどう実践すればよいのかを考察します。人類の歴史を振り返りながら皆で「つくる」行為を掘り下げ、障壁を乗り越えるためのヒントを探ります。デザイナーだけでなく、創造的な態度を身につけたい方々にもぜひ参加してほしい内容となっています。

濃密な2日間を祝おう


この「Spectrum Tokyo Festival 2026」は、デザインの可能性を開くイベントで、多様な参加者による新しい出会いや対話が期待されます。食事やドリンクの提供もあるため、楽しみながら学ぶことができる場所として広く情報が発信されています。デザインに関連する革新やトレンドに興味がある方には絶対に見逃せない機会です。

参加方法と情報


イベントは2026年2月14日から15日の2日間にわたって開催予定です。会場は東京都港区のDMM.comで行われ、参加はオフラインのみです。また、公式サイトからチケット情報や詳細なスケジュールが確認できるため、事前のチェックをおすすめします。新たなデザインの潮流をともに体験しましょう!

  • ---
Spectrum Tokyo Festivalについての詳細はこちらから確認できます: 公式サイト


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: スパイスファクトリー Spectrum Tokyo デザインフェス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。