次世代オフィス登場
2026-05-25 12:05:20

沖縄初上陸の次世代オフィス「S-GATE那覇新都心」が夢を描く空間を提供

沖縄初上陸の次世代オフィス「S-GATE那覇新都心」



沖縄県那覇市おもろまちに2026年に竣工予定の次世代オフィス「S-GATE那覇新都心」が、5月から順次入居を開始します。このオフィスは、株式会社サンケイビルが手がける最新の「ウェルビーイングオフィス」として注目を集めています。

S-GATE那覇新都心の特徴


「S-GATE那覇新都心」は、沖縄の地域特性を反映し、働く人々の心や身体、社会的な豊かさを追求した設計がなされています。ここでは、その特長を4つご紹介します。

1. 沖縄らしさを体感するエントランスラウンジ


エントランスラウンジは、沖縄の魅力を感じられる空間に仕上げられています。タッチダウンスペースを設け、待機や短時間の作業が可能です。音楽の演出により、心地よい香りと共にうれしい気分が高まります。出社が楽しみになる、そんな体験を提供します。

2. 沖縄ゆかりのアートが彩る空間


このオフィスの象徴とも言える光壁には、地元アーティストの松尾海彦氏によるアート作品が展示されています。彼の作品は、人と自然、過去と現在が交差する様子を描写し、立ち寄る人々に深い気づきを与えます。

3. 楽しく過ごせる屋上空間「S-GATEテラス」


屋上には、ウェルビーイングをテーマにした「S-GATEテラス」が整備され、一人で静かに過ごすことも、仲間と集まることもできるスペースです。南国の雰囲気を感じられる植物が並び、沖縄らしさを体感できます。

4. 環境に配慮したZEB Readyの認証獲得


S-GATE那覇新都心は、持続可能な社会を目指すZEB Ready認証も取得しています。高断熱化や省エネ設備が整備され、快適なオフィス環境を実現します。

物件概要


  • - 名称: S-GATE那覇新都心
  • - 所在地: 沖縄県那覇市おもろまち4丁目3番16号
  • - 交通: 沖縄都市モノレール「おもろまち」駅から徒歩3分
  • - 敷地面積: 1,026.06㎡(310.38坪)
  • - 延床面積: 7,106.43㎡(2,149.69坪)
  • - 基準階面積: 約631㎡(約190坪)
  • - 構造・規模: 鉄骨造、地上10階

このように、S-GATE那覇新都心は、多様化する働き方に応え、地域性を取り入れた心地よい空間を提供するオフィスとしての役割を果たします。今後の沖縄のビジネスシーンにおいて重要な拠点となることでしょう。


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