キューサイが伝える新たな挑戦の価値
2026年7月14日、福岡市のキューサイ株式会社が創業60周年を祝して新しい企業CM『人生初を、いつまでも。』を公式YouTubeに公開しました。このCMは、同社が提唱する「ウェルエイジング」という考え方を表現し、年齢を重ねても新しいことに挑戦する勇気を持つ大切さを伝えています。
このCMの制作の背景には、同社が行った自社調査の結果があります。調査によると、人生初の挑戦が約9割の人々にポジティブな変化をもたらすことがわかりました。人は年齢やライフステージによって異なる状況で挑戦を躊躇うことが多いですが、実際に一歩を踏み出せば、自らの人生が変わる可能性があるのです。
人生初への挑戦
今回のCMにおける「人生初」とは、単なる新しい体験を意味するのではありません。「今さら何かを始めるのは遅い」と考えている方々に向け、その思い込みを乗り越える勇気を持ってもらうためのメッセージが込められています。CMでは、年齢やライフステージに不安を抱えながらも、新たな挑戦に向かって踏み出す人々の姿が描かれています。
今年の2月に実施された「CM動画募集キャンペーン」では、一般の方が自らの挑戦を映像で表現する機会が提供されました。このように、様々な挑戦の形を映し出すことで、実際に挑戦を続けることの楽しさや価値を多面的に伝えています。
調査結果が示す挑戦の変化
キューサイでは、2026年の初めに実施した挑戦意欲に関する調査を基に、挑戦のきっかけや困難さについての研究を行いました。その結果、年代別に「踏み出せない理由」や「挑戦へのきっかけ」が異なることが明らかになりました。
- - 40代の場合、最も多い理由は「時間がない」
- - 55歳以降では「体力や健康に対する不安」が挙げられています
一方で、挑戦のきっかけには変化が見受けられます。例えば、40代では家族やパートナーからの後押し、50代では自分自身の意志が強くなり、60代になるとまた家族の支援が重要な役割を果たすことがわかりました。
驚くべきことに、挑戦を実際にした人は年代を問わず約9割がポジティブな変化を実感していることが示されており、その結果は年代に関係なく共通していました。
企業のミッション
キューサイの企業ミッションは、「心身のウェルエイジングを発展・普及させ、人々が前向きに歳を重ねられる世界を実現する」ことです。このミッションを達成するために、同社はプロダクツを通じてカラダとココロの健康を支え、皆が自分のペースで挑戦できる社会作りに努めています。
最後に、CMのキービジュアルには「何かをはじめることに、いまさらなんてことはない」というメッセージが表現されています。この言葉は、挑戦することの大切さを教え、年齢に関係なく一歩を踏み出す勇気をもってもらうためのものです。
キューサイはこれからも、みなさんがいつでも「人生初の一歩」を踏み出せるよう、サポートを続けていくでしょう。