鳥貴族の新たなモニュメント除幕式が俊徳道駅前で開催
2026年8月8日、東大阪市の俊徳道駅前にて、焼鳥チェーン「鳥貴族」によるオリジナルモニュメントの除幕式が華やかに行われました。株式会社エターナルホスピタリティジャパンが主催し、地域活性化の取り組みの一環として、新たに「東大阪市×鳥貴族うぬぼれ 俊徳道駅前交通広場」に設置されたものです。
鳥貴族との地域協力
このイベントには、株式会社エターナルホスピタリティジャパンの社長である青木繁則氏をはじめ、同グループのCEO大倉忠司氏、東大阪市市長の野田義和氏、日本維新の会の岩谷良平衆議院議員、さらには東大阪市のマスコットキャラクター「トライくん」も登場し式典を盛り上げました。
東大阪市は、「人が集まり、活気あふれるまちづくり」を進めており、駅前交通広場で人々がくつろげる空間を創出しています。鳥貴族もこの取り組みに共感し、2025年にネーミングライツパートナー契約を締結。その後、40周年を記念してオリジナルのマンホールを寄贈しました。
新たに設置されたのは、鳥貴族オリジナルのモニュメントに加え、看板やフラッグです。これにより、焼鳥の始まりの地である俊徳道を広く知ってもらい、地域の活性化を推進する狙いがあります。
鳥貴族の歴史と人気メニュー
鳥貴族は1985年に誕生し、初めは10坪の小さな店舗からスタートしましたが、今では全国に695店舗を展開しています。さらに海外にも進出し、7カ国に27店舗を有するまでに成長しました。特に、名物である「貴族焼」は同店の人気NO.1メニューとして知られています。
国産鶏肉を使った焼鳥を提供しつつ、13年間には「国産国消への挑戦」を掲げ、2016年には使用食材の全てを国産化を達成するなど、品質にもこだわっています。
皆さまの訪問をお待ちしております
大倉CEOはコメントの中で、俊徳道が特別な意味を持つことを語り、「多くの方にこの場所を知ってもらいたい」との思いを述べました。また、昨年復活オープンした「鳥貴族 俊徳店」や「鳥貴族記念館」とともに、この場所にも訪れてほしいと呼びかけています。
このモニュメントは、単なる宣伝ではなく、地域と共に発展するためのシンボルと言えるでしょう。鳥貴族の新たな取り組みが、今後の東大阪市の活性化につながることを願っています。
地域に根ざした温かい雰囲気の中で、今後も多くの方々が集い、楽しい時間を過ごせる場所となることでしょう。ぜひ訪れて、東大阪の活気を感じてみてください。