ホテル椿山荘東京の春の夜桜雲海
2026年の春、福岡の読者の皆さまにお知らせしたいのが、ホテル椿山荘東京で開催される「夜桜雲海」です。このイベントは、2026年2月6日から4月12日までの期間限定で実施され、夜桜と東京の美しい雲海が融合した幻想的な光景を楽しめる企画です。
演出の進化
かつて霊的な美しさを持つ庭園の幽翠池エリアで行われていた夜桜雲海は、2026年には新たな水景エリアにも広がり、庭園全体が明るく桜色に染まります。河津桜やいろいろな桜を堪能できる時期に、約20種類100本の桜が咲き誇り、見事な花々のパレードが繰り広げられます。特に、ライトアップされた夜桜は、東京の雲海と相まって、まるで絵画のような美しさです。
新演出「花あかり」
注目すべきは新たに導入された「花あかり」で、これはほたる沢での演出として登場します。この演出では、周囲の植栽に微細な光が点在し、まるで桜の花びらが舞い降りるかのような幻想的な印象を与えています。また、雲海が背景にあり、通常とは異なる神秘的な景色を楽しむことができます。
春のテイクアウトスイーツ
ホテル内のショップ「セレクションズ」では、春に合わせた特別なテイクアウトスイーツが揃っています。桜レアチーズは濃厚な味わいにいちごのマリネと桜の香りをプラスし、和菓子の美しさを感じる一品。桜とピスタチオのフレジェ仕立てもあり、ピスタチオのババロアと桜のジュレが華やかです。そして東京雲海をテーマにしたクッキーサンドや、桜といちごのパウンドケーキも手土産やお祝いにぴったりです。
雲の中のヨガ体験
さらに特別なイベントとして、2026年3月29日には「雲の中のヨガ~Sakura ヨガ~」も行われます。空中庭園「セレニティ・ガーデン」で、春の桜と雲海に囲まれながら、心と身体をリフレッシュさせる素晴らしい体験です。参加者には、ホテルオリジナルのフレーバーティーも提供されます。
伝統と新しい体験が交差する場所
ホテル椿山荘東京は、1952年の創業以来、都心にいながら自然と触れ合える場所を提供してきた歴史があります。庭園の中にある三重塔「圓通閣」は、国の登録文化財としても指定されており、その美しさを堪能することができます。また、国内最大級の霧の庭園演出「東京雲海」は、数多くの賞を受賞しており、訪れる人々に新たな感動を与えています。
来館のご案内
特別な春の体験を求めて、ぜひホテル椿山荘東京を訪れてみてはいかがでしょうか。詳細な情報や予約は、公式ウェブサイトでご覧いただけます。この春、心温まるひとときを、桜の美しさとともにお楽しみください。