共創型DXプログラム
2026-08-03 12:07:47

ヒューマンリソシアが新たに始める共創型DXパートナープログラムの全貌とは

ヒューマンリソシアの新たな取り組み



ヒューマンリソシア株式会社は、企業のデジタル化を推進するための「共創型パートナープログラム」を新設しました。このプログラムは、RPAやAIエージェント、AI-OCRなどの先進的なデジタルツールの導入と活用を支援するためのもので、特に企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の促進に特化しています。

パートナープログラムの内容



このプログラムには、ふたつの主要なパートナーシップが含まれます。ひとつは、「販売パートナー」としてデジタルツールを導入・提供する企業、もうひとつは「エンジニアリングパートナー」として大規模なDX案件に関わる企業です。これらのパートナーに対して、当社は1,000社以上のRPA導入の成功事例や教育コンテンツ、エンジニアによるサポートを提供します。

この共創型アプローチにより、両者は相互に協力して国内企業のデジタル変革を加速することを目指しています。特に、「販売パートナー」はスムーズなデジタルツールの提供を、そして「エンジニアリングパートナー」はその実装を効率よく行う役割を担います。

DX推進の現状



日本企業におけるDXの成果は、他の先進国と比較して依然として遅れています。たとえば、独立行政法人情報処理推進機構による調査では、DXに取り組む日本企業の57.8%が成果を実感しており、米国やドイツに比べて大きく下回っていることが示されています。このような背景があり、特に「人材育成」の面が大きな障害とされています。顧客企業のデジタル化には、現場での実行力を持つ人材の不足が影響しているのです。

企業のデジタル化を阻む壁



多くのITベンダーや販売代理店は、サポート工数の増加やエンジニア不足に悩まされ、ビジネス拡大に困難を抱えています。これまでヒューマンリソシアは、個々の企業に対して販売や技術開発での支援を行ってきましたが、パートナープログラムを通じて、より包括的で強力な全国的なネットワークを築くことで、DXを加速させることを狙っています。

共創型パートナープログラムの実績



今回のプログラムでは、これまで蓄積された教育ノウハウや技術リソースを活用し、パートナー企業の強みを最大限に引き出す計画です。さらに、「販売パートナー」と「エンジニアリングパートナー」の二軸での協業も可能であり、各社のニーズに応じた柔軟な支援を提供していきます。

最後に



ヒューマンリソシアは、これからもデジタル化推進に向けた取り組みを進めていきます。共創型のアプローチにより、企業のITリソースを共有し、協力し合いながらビジネスを成長させる体制を整えます。興味のある企業は、ぜひプログラムに参加し、デジタル化の波に乗り遅れないようにしましょう。詳細な情報は、当社の特設ウェブサイトでご確認ください。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: パートナーシップ ヒューマンリソシア DXソリューション

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。