九州の新しい観光スタイル!オープントップバスで巡る北九州
北九州市が誇る観光スポットを新しい視点で楽しめる「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」が、2026年3月27日から運行を始めます。このバスツアーは、おしゃれで開放感満載のオープントップ設計で、街の風景を高い位置から楽しむことができるのが魅力です。観光名所を巡る2つのコースが設定されており、どちらも見どころがたくさんあります。
1. 門司港コース
まず紹介するのは、約90分の「門司港コース」。このルートでは、海沿いのレトロな街並みを体験しながら、国の重要文化財に指定されている門司港駅を通過します。そして本州と九州を結ぶ美しい関門橋も間近で楽しむことができます。特に、晴れた日には海と空の青さが映える素晴らしい光景が広がります。
このコースは、歴史的な建物に囲まれた美しい風景を楽しみたい方にぴったりです。また、観光スポット以外にも、地域のカフェやショップも点在しているため、途中で停車し、地域の魅力を直接感じることができるのも良いですね。
2. 若戸大橋コース
続いて、もう一つのコース「若戸大橋コース」。こちらも約90分の行程で、若戸大橋の壮大な風景や北九州の工業エリアを間近で感じることができます。特にこのコースで見られる巨大な風力発電装置は、国内最大規模を誇るもので、近くで見るとその大きさに驚かされます。
昼と夜では異なる美しさを見せるこの風景は、何度訪れても飽きさせません。日中は太陽の光を浴び、夜にはライトアップされた美しい景色を楽しむことができます。家族連れや友人同士での訪問にぴったりなコースです。
運行詳細
このオープントップバスは、大人2,500円(税込)、小児1,250円(税込)での運行となります。全コース同一の運賃設定ですので、予算を気にせず楽しむことができます。運行開始日に合わせて、2026年2月27日午前8時から予約が可能です。ネットや電話での事前予約ができるほか、窓口での予約は運行開始日からスタートします。
北九州の美しい景色と歴史的な名所を、オープントップバスで一緒に楽しんでみませんか?新しい観光体験の始まりです。詳細情報については、西日本鉄道株式会社のリリース資料もぜひご確認ください。