アンダードッグの逆襲
2026-07-31 11:35:16

九州から世界へ!アンダードッグの逆襲 Vol.2が示す挑戦の軌跡

九州から世界へ!アンダードッグの逆襲 Vol.2が示す挑戦の軌跡



2026年8月6日、福岡のONE FUKUOKA BLDG.で開催される「アンダードッグの逆襲 Vol.2」が、九州企業のグローバル挑戦を示す重要なステップとなります。このイベントの中で、株式会社welzoが新たなスイーツ開発を発表し、九州の魅力がどのように世界に届くのかが語られます。

イベントの概要


開催日時は2026年8月6日(木)のお昼18:30から19:20まで。会場はONE FUKUOKA BLDG.の6F SKY LOBBYで、トークセッション形式で行われます。

対象は経営者や地域事業者、一次産業・食品関係者、学生など多岐にわたります。参加申し込みは、こちらから

九州の素材、世界への挑戦


九州が誇る豊かな海産物や農産物は、そのままでは世界には届かないことが多いです。「世界で勝負できる」と人々を信じさせるストーリーが必要なのです。今回のセッションでは、九州の素材を使い、天地を接続するためにチャレンジしている3人のフロントランナーが登壇し、それぞれの物語と戦略をシェアします。

登壇者の紹介


吉塚 二朗氏(株式会社マルヨシ)
海産物を扱う彼は、「スイミー戦略」を掲げ、仲間を集めることでブランド力を高めることに成功しています。「一社だけでは難しいが、束になれば強くなる」という彼の考え方は、地域の企業に希望をもたらしています。

宮村 忠博氏(グローバル・オーシャン・ワークス株式会社)
彼の会社は、錦江湾で養殖したぶりやハマチを世界中に提供しており、その商品の一部はアメリカへ輸出されています。特許取得済みの「UMAMIハマチ」など、流行を取り入れた新商品で市場を開拓しています。彼は「世界が知る言葉を利用すると、メッセージも伝わりやすい」と語ります。

後藤 基文氏(株式会社welzo)
彼は九州のさつまいもを使った新しいスイーツのプロジェクトをリードしており、産学連携コンソーシアム「Save the Sweet Potato」を中心に活動を進めています。彼は「一社では届かない場所も、産地が束になれば効果的にアプローチできる」と強調します。

SSPスイーツプロジェクトとは


「Save the Sweet Potato(SSP)」は、さまざまな関係者がさつまいもを中心に新しい経済圏を作り出すためのプロジェクトです。このイベントでは、その活動の一環として新スイーツが初披露される予定です。

現在、オンラインで販売しているさつまいもテリーヌなども注目です。詳細はこちらのサイトで確認できます。

さいごに


「アンダードッグの逆襲 Vol.2」では、九州という地域の持つ資源と、それを活かすための物語がどのように形成されているかについて多くの示唆があります。この機会に、地域の企業の取り組みを学ぶことで、新たな挑戦へのインスピレーションを受けられるでしょう。ぜひ、参加を検討してみてください!


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