福岡の老舗うどんレストラン「うちだ屋」から、特別な初夏限定メニューが登場! 2026年6月3日より、うなぎ、穴子、そうめんを使った全6品が新たに販売開始され、多くの食通たちの注目を集めています。それぞれの品が持つ独自の魅力と、親しみやすい味わいは、まさにこの季節にぴったりです。
ふっくらとしたうなぎの魅力
新メニューには、特にうなぎを使用した3品があるのが特徴です。「特うな重」、「うなカツ重」、「ミニうな丼」と名付けられたこれらの品々は、いずれもふっくらとしたうなぎに甘めのタレとやさしい味わいの錦糸卵が組み合わさっています。
- - 特うな重(1,790円)は、たっぷりと2枚のせられたうなぎが贅沢そのもの。お吸い物の代わりに小うどんが付いたセット(1,890円)もおすすめです。
- - うなカツ重(1,390円)は、ふわふわのうなぎと人気のかつ丼の豪華なコンビネーション。鰻もかつ丼も堪能できる、食欲をそそる一品です。
- - ミニうな丼(990円)は、小さいながらも本格的な味わい。お好きなうどんやそばと一緒に楽しむのも良いでしょう。
季節感満載の穴子メニュー
そして、旬の穴子を使用した2つのメニューも見逃せません。「穴子天丼・小うどん」(1,080円)と「穴子天ざるうどん」(1,080円)の2品が、サクサクの天ぷらと冷たい麺で爽やかな初夏の味を堪能できます。
- - 穴子天丼・小うどんは、穴子の一本揚げが贅沢にのせられ、サクサクの食感と出汁の香りが食欲をそそります。
- - 穴子天ざるうどんは、冷たいざるうどんとサクサクの天ぷらが絶妙なバランス。岩塩を添えて楽しむのがおすすめです。
爽やかな塩レモンそうめん
さらに、「塩レモンそうめん」(530円)は、この暑い季節にぴったりの一杯。冷たいお出汁の上にたっぷりのレモン、食欲をそそる清涼感を感じることができます。岩塩をかけることで、味わいが一層際立ちます。
おわりに
「うちだ屋」は、1977年に福岡市東区に誕生し、以来地域に根ざした食文化を支えてきました。今回の初夏限定メニューもその伝統に基づいた、新しい挑戦の一環。現代のニーズを考えた新たな試みが、地域の食の楽しみを広げてくれることでしょう。
福岡で遊び心満載の初夏の味覚を楽しむなら、ぜひ「うちだ屋」を訪れてみてください。あなたの味覚の冒険が待っています!