山笠と志賀島が魅力
2026-06-10 15:34:26

博多祇園山笠と家族で楽しむ休暇村志賀島の魅力

博多祇園山笠と休暇村志賀島



博多の夏といえば、「博多祇園山笠」。今年も7月1日から15日までの期間中、博多の街並みが美しい飾り山で彩られ、お祭りの雰囲気が漂います。この貴重な伝統行事に合わせて、福岡市の東部に位置する「休暇村志賀島」では、お子様の宿泊料金が無料になる特別キャンペーンが実施されます。

博多祇園山笠の歴史



博多祇園山笠は1241年に始まり、毎年7月の行事として多くの人に親しまれています。博多の総鎮守である櫛田神社に「山笠」と呼ばれる美しい飾り山を奉納し、地元の各町内が「流」という単位で参加する様子は、まさに地元の結束を感じさせます。

この「流」は、豊臣秀吉による町割りに基づいて編成され、現在の「七流」として続いています。山笠の期間中は町内に緊張感が漂い、観光客も多く訪れ、一層の賑わいを見せます。

休暇村志賀島のキャンペーン



福岡市街地から約45分。志賀島とは砂嘴「道切」で結ばれたこの離島にある休暇村は、博多祇園山笠の期間中に「ファミリー応援Day」を開催。2023年の開催期間は、7月1日から17日まで。小学生以下のお子様の宿泊料金が無料となります。

宿泊プランでは、家族全員が楽しめる特典が盛りだくさんです。大人1名で1泊2食付きの料金は14,000円(税込)、小学生まではその料金が無料、幼児(4歳以上)は4,500円(税込)となります。これにより家族連れでも安心してリゾート気分を満喫できます。

ビーチサイドの魅力



休暇村志賀島は、玄界灘の絶景が広がるビーチサイドのリゾートです。ホテルの目の前には白砂のビーチが広がり、夕日が沈む美しい光景が楽しめます。さらに、周囲には「マリンワールド海の中道」や「海の中道海浜公園」もあり、お子様連れでも充実したレジャーを楽しむことができます。

さらに、ホテルの夕食は玄界灘で水揚げされた新鮮な魚介類を使用した海鮮ビュッフェが提供されます。名物のサザエのつぼ焼きや地魚の姿造りなど、海の幸をふんだんに味わえるメニューが揃っています。

自然に囲まれた志賀島での体験



『自然にときめくリゾート』をテーマにした休暇村志賀島は、地域の自然や文化、歴史を楽しめる体験プログラムも充実。地元の食材を活かした料理が楽しめるだけでなく、地元の風土を感じられる特別な時間をお過ごしいただけます。

まとめ



博多祇園山笠という歴史的な行事を存分に楽しめるこの時期、休暇村志賀島で過ごす家族旅行は、思い出に残る最高の時間になるでしょう。皆さんもぜひこの機会にお子様との特別なひとときをお楽しみください。宿泊先の選択肢として、素晴らしい景色と美味しい食事を提供する休暇村志賀島をおすすめします。



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