自社のブランドをクラウドストレージでアピール!新機能「CHANGE! TENMA」
法人向けのクラウドストレージサービスを展開する株式会社リプラスが、機能の一新を行い、ユーザーに新たな価値を提供する「CHANGE! TENMA」を発表しました。この新機能は、クラウドTENMAの画面を自社のブランドにカスタマイズできるもので、企業が保有するオリジナルのロゴや色合いを簡単に設定することが可能です。
「CHANGE! TENMA」とは?
「CHANGE! TENMA」は、クラウドTENMAの標準機能の一つとして、ログイン画面やアイコン、さらにはシステム全体の色合いを自社のブランドに合うように自由に変更できるサービスです。この機能を利用することで、高額な開発費をかけずに、自社に最適化されたクラウド環境を構築できます。
具体的には、以下の要素をカスタマイズできます:
- - PC上のショートカットアイコン
- - ログイン画面のメイン画像
- - WEB画面上のヘッダー画像
- - システム全体の色合い(コーポレートカラーの設定)
これにより、「外部のシステムを使用している」という印象を払拭し、まるで自社専用のシステムのような安定感を得ることができます。
自社ブランド化のメリット
自社のブランドをクラウドストレージ上に反映させることには、いくつかの重要なメリットがあります。まず第一に、ブランドイメージを継続的にアピールできる点です。クラウド環境が単なるデータ保存場所で終わるのではなく、企業のアイデンティティを示す場として活用でき、社内外でのデータ共有時に自然に企業の存在感をアピールします。
第二に、誤操作や誤アップロードの防止が期待できます。独自の画面デザインであるため、従業員は自分のクラウド環境を容易に特定でき、ヒューマンエラーのリスクを低減できます。
最後に、従業員のモチベーションやオーナーシップを高めることができます。特にリモートワークが普及する昨今、従業員が自社のブランドを意識する機会は減少しています。自社のロゴや色で統一された環境は、従業員の日常の一部となり、エンゲージメントを向上させる要素にもなります。
セキュリティ対策の強化
最近では、サイバー攻撃やなりすましのメールが急増しており、企業間で情報をやり取りする際に「本当に安全なのか」という認識が求められています。自社のロゴが入ったクラウド環境であれば、クライアントも安心してデータをダウンロードできるようになり、業務の円滑化が図れるのです。
多様な導入実績
「CHANGE! TENMA」機能は多くの企業や団体に導入されており、官公庁や教育機関、医療機関など、様々な業種が活用しています。これにより、それぞれの企業の個性を表現したデザインが実現しており、全国各地の事例を確認することができます。
クラウドTENMAの全体像
クラウドTENMAは、法人向けのクラウドストレージサービスで、自動バックアップやデータ共有、大容量データ送信機能などが充実しています。社内の重要データを守るためのセキュリティ対策も強化されおり、BCP対策としても最適なサービスです。
本サービスを利用することで、「データを絶対に無くさない」という安心感と、自社のブランドイメージを持ちながら、快適に業務を行える環境が整います。さらに、導入に際しては、安心の無料サポートが受けられる点も大きな魅力です。
まとめ
自社のブランドを全面に打ち出すことが難しいと感じている企業様には、「CHANGE! TENMA」を利用することで手軽にその課題をクリアできるでしょう。今後、自社のブランド力を向上させるための新しい戦略として、この機能を検討してみてはいかがでしょうか。企業のパートナーとして、リプラスとクラウドTENMAは、皆様のビジネスを力強く支援してまいります。