ヒューマンアジャストが創立20周年全社総会を開催
株式会社ヒューマンアジャストは2026年4月22日、全従業員を対象に全社総会を実施しました。この年は、同社にとって創立20周年という特別な節目であり、上場を果たして初めて迎える全社会議でもあります。総会では、多彩なプログラムを通じて今後の発展に向けた戦略や方針が発表され、従業員の士気を高める貴重な機会となりました。
経営方針発表とガバナンス研修
総会は代表取締役の根岸靖氏の「感謝」と「未来へ向けたビジョン」の力強いメッセージで始まりました。続いて、管理部部長の真木氏が、組織全体のコンプライアンスと企業統治についての意識を促す報告を行いました。特に、上場企業としての責任を意識する重要性が強調され、参加者全員が真剣に耳を傾けました。さらには、営業部部長の田嶋氏が次の成長に向けた具体的な事業戦略や新規事業の展望を示し、社員全員で企業の未来を再確認しました。
従業員の活躍を称える「年間表彰式」
第二部では、年間表彰式が行われ、従業員の顕著な貢献を称える場が設けられました。特に、当社の特徴である業績面だけでなく、理念の浸透やチームワークを重視した表彰が行われたことが印象的でした。授与された賞には、サンクスギフト賞、E-ラーニング賞、技術テスト優秀賞などがあり、各受賞者の喜びや感謝の気持ちが伝わり、会場は温かい雰囲気に包まれました。
自律型組織の実現を目指す「WE PROMISE研修」
続いて実施された「WE PROMISE研修」では、各店舗が1年間のミッションを自ら設定しました。これは、現場の社員が自発的に課題を見つけ、解決に向けた意思決定を行うことで、オーナーシップを醸成する試みです。このプロセスを通じて、チームの絆を深め、組織内の協力体制を強化する意義が評価されました。
懇親会での親睦深めるひと時
プログラム終了後には懇親会が行われ、普段交流が少ない店舗スタッフ同士が再会し、親密なコミュニケーションを図りました。この懇親会は、普段の業務を忘れ、リフレッシュする大切な時間ともなり、参加者の笑顔が広がりました。
今後の展望と目標
当社は20周年を迎えた今、新たなステップとしてさらなる事業拡大と組織基盤の強化を図ります。「施術者が一生安心して生活できる会社」を実現するため、従業員エンゲージメントの向上に努めていきます。また、来年には九州地方への進出が予定されており、国民の健康寿命延伸に貢献するため、より身近で信頼される接骨院を目指して邁進して参ります。
ヒューマンアジャストの概要
株式会社ヒューマンアジャストは、首都圏を中心に複数の接骨院を運営し、地域密着型の施術サービスを提供しています。幅広い世代のお客様にサービスを提供し、地域の健康維持を目指しています。今後も安心して利用できる接骨院づくりに努めていく所存です。