対馬の未来を探る
2026-01-11 11:51:20

対馬未来フォーラム2025開催!持続可能な島づくりの新たな一歩

対馬未来フォーラム2025開催!持続可能な島づくりの新たな一歩



2025年12月21日、対馬市交流センターにて「対馬未来フォーラム2025」が開催されました。このフォーラムは、持続可能な島づくりを目指す取り組みの一環として多くの人々が集結。市民、地域団体、学校、企業などさまざまな主体が集まり、成果や実践活動を共有しました。

フォーラムの背景と目的


「対馬未来フォーラム」は、2015年より続く対馬学フォーラムと、2023年に発足した一般社団法人ブルーオーシャン・イニシアチブが共催するイベントです。このフォーラムでは、持続可能な社会の実現に向けた産学官民の共創を目指しています。

記念すべき第1回目の開催


2025年のフォーラムは記念すべき初の開催であり、会場とオンラインを合わせて220名以上が参加。参加者は対馬の未来について活発な意見交換を行いました。

博多大丸「九州探検隊」の発表


フォーラムでは、株式会社博多大丸「九州探検隊」がサポートを行い、特に「Precious Plastic」の海洋プラスチック問題への取り組みが注目されました。午後のポスター発表では、市民や学生、研究者などから64本の研究が発表され、活発な議論が交わされました。

大阪万博との連携


また、対馬市で行われた大阪・関西万博での展示成果についても報告がありました。「対馬ウィーク」では「海の未来」をテーマに発表が行われ、唐津Farm&Foodが関わった波絵馬が紹介されました。この活動を通じ、地域の環境意識も高まっています。

未来を描く対話の場


同時開催された「未来共創カフェ」では、海の課題や地域の共創について考えるセッションが行われました。ブルーオーシャン・イニシアチブによる「ブルーオーシャン・イノベーションセンター構想」が提示され、今後の展望についての意見が交わされました。

共創のネットワークを大切に


対馬未来フォーラムは、研究発表だけでなく、人と人との出会いの場ともなっています。これまでのつながりを大切にし、2026年以降も継続的な活動を行っていくことが決まっています。唐津Farm&Foodは、環境教育やサーキュラーエコノミーの推進にも力を入れています。

まとめ


対馬未来フォーラム2025は、地域の持続可能な発展に向けた重要なステップとなりました。リーダーシップを取る企業や団体が集い、互いに刺激しあいながら新たな環境保護の形を模索しています。来年も再会し、新しい挑戦を続けることが期待されます。


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