江坂駅の清掃活動
2026-06-01 16:49:22

ごみゼロの日前日、江坂駅で行われた合同清掃活動の成果

ごみゼロの日前日、江坂駅で行われた合同清掃活動の成果



2026年5月29日、大阪府のOsaka Metro御堂筋線・江坂駅周辺にて、「530(ごみゼロ)の日」を記念した合同清掃活動が行われ、株式会社ダスキンと株式会社ローソンが主催となりました。昨年度に引き続き実施されたこの活動には、地域の自治会や周辺企業の従業員を含む総勢196名が参加し、地域の環境美化に向けた一丸の取り組みが展開されました。

当日の清掃活動は、江坂連合自治会顧問の紙谷氏の開会挨拶からスタートしました。彼は参加者に向けて「安全に留意し、どんな小さなごみでも少しずつ集めて、街のキレイを保っていきましょう」と呼びかけました。参加者たちはリーダーからのメッセージを胸に、江坂駅周辺の清掃に取り組みました。

参加者はダスキン及びローソンの従業員、地域の自治会の方々、さらには周辺企業からの参与者全員で協力し、約1,190リットルのごみを回収しました。これには、吹田市民である地域の住民や、ALSOK大阪支社、池田泉州銀行、エースコックなどの企業の従業員らが参加しており、清掃活動の成果は地域の皆様に喜ばれました。

自治会から参加した方々は、「袋いっぱいにごみを集めることができ、楽しかった。また今後も積極的に参加したい」と満足の声を寄せており、地域の環境意識の高まりをうかがわせます。この活動は単なる清掃ではなく、地域住民が協力し合って街をきれいにする意識を高める貴重な機会となりました。

ダスキンとローソンは、大阪府と包括連携協定を締結しており、環境、美化の推進はその一環です。環境や子ども・福祉、安全・安心の分野で協力を進め、今後とも地域社会の発展に寄与することを目指しています。ダスキン総務部の宮脇勇人部長は「この活動を通じて、大阪府様やローソン様と共に環境美化に取り組めたことは大変意義深く、今後も持続的な活動を推進いたします」とのコメントを寄せています。

このように、5月29日の清掃活動は成功裏に終わり、大阪府の『OSAKAごみゼロプロジェクト』への意識を高めることに貢献しました。地域の住民や企業が協力し合い、継続的に行われるこのような睦まじい取り組みこそが、より美しい社会を形作る礎となることでしょう。今後の活動にも期待がかかります。


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