お弁当愛好家必見!折尾駅名物「かしわめし」が天神に戻ってきた!
折尾駅で長年人気を博してきた「かしわめし」。その味が再び福岡・天神の新天町に登場します。この特別販売は、2026年8月21日から23日の間、交流文化創造拠点「HiRaKu」にて行われます。イベントに合わせて用意された品々に、期待が高まります。
東筑軒の魅力と歴史
東筑軒は1921年に創業し、北九州の駅弁文化を支えてきました。「かしわめし」は、その名物として親しまれ、愛され続けてきました。鶏肉の旨みが染み込んだご飯に、錦糸卵や海苔が彩りを添えたこの弁当は、食べる人に幸福感をもたらします。
今年の目玉!新商品の「小さなかしわめし」
特に注目なのは、2026年7月に新たにリリースされた「小さなかしわめし」。税込500円で、150gというコンパクトサイズに仕上げられています。少しだけ食べたい時、お土産や軽食にもピッタリ。この商品は、初めて「かしわめし」を味わう方にもおすすめです。
食欲をそそるメニューの数々
イベントでは、定番の「かしわめし」だけでなく、「おにから」と呼ばれるかしわおにぎりとからあげを組み合わせた商品も販売されます。大好評の「おにから」は、200円という価格で、手軽に楽しめるミニ駅弁として人気を集めています。この機会にぜひ、新天町でその魅力を体験してください。
開催概要
この特別販売は、以下の要項で行われます:
- - 日時: 2026年8月21日(金)〜23日(日) 9:00〜17:00(完売次第終了)
- - 場所: 新天町商店街 交流文化創造拠点「HiRaKu」
- - 販売商品: かしわめし(大・小)、小さなかしわめし、おにから(かしわおにぎり1個+からあげ1個)
おわりに
折尾駅の名物「かしわめし」が、天神で手軽に楽しめるこの3日間。地元の方々はもちろん、折尾や北九州に行く機会が少ない方々にとって、これは見逃せないイベントです。東筑軒の味を是非この機会に体験してみてください。訪れる全ての方に、手軽で美味しい食の楽しみをお届けします。