福岡での国際ビジネスマッチングイベント「RAMEN TECH Global Summit 2026」開催
福岡市で主催される「RAMEN TECH Global Summit 2026」が、2026年10月7日(水)から11日(日)までの期間に開催されます。このイベントは、国内外の起業家や投資家、事業会社が集う大規模な国際ビジネスマッチングのプラットフォームです。特に、10月8日には一般公開プログラムが予定されており、先行して参加登録も始まっています。
一般参加登録の開始
「RAMEN TECH Global Summit 2026」の一般参加登録が10月8日より開始されました。参加は無料となっており、スタートアップの支援や資金調達、オープンイノベーションを推進する企業、投資家、大学・研究機関などの様々な関係者が集まります。また、このサミットでは、海外のビジネス展開や日本進出、クロスボーダー投資の知見を共有する良い機会が設けられています。
公式サイトからの登録が可能で、詳細なプログラムやセッションも確認できます。一般参加者は新たなビジネスチャンスを求めて多様なバックグラウンドを持つ人々との出会いが期待されます。
一般参加登録はこちらから!
セッションプログラムの発表
今年のサミットでは、Horizon StageとFrontier Stageの二つのステージで、6つの魅力的なセッションが予定されています。これから紹介するテーマでは、国内外の実践者たちがそれぞれの経験や知識を共有します。
1.
スタートアップ共創: 新たな価値創出に向けた挑戦について、みずほフィナンシャルグループやANAホールディングスといった大企業の役員が登壇し、スタートアップとの連携を通じての共創の重要性を探るセッションです。
2.
九州発ディープテック: 九州地域から生まれるディープテックを世界市場で展開するために必要な戦略について、投資家や企業の視点から議論が展開されます。
3.
地域発インパクト: スタートアップが地域や社会課題と向き合い、持続的な成長を図るための取り組みについて話し合い、社会的インパクトと事業成長の両立を考察します。
4.
クロスボーダー投資と成長: 日本とアジアにおける投資の可能性について話し合われ、国境を越えた資本がスタートアップの成長に与える影響を学びます。
5.
東南アジアでの事業創出: ベンチャー企業が東南アジアで事業を育成するための実践的なアプローチと理解を深めるための知見が共有されます。
6.
日本市場への上場: 海外企業が日本市場に上場する際の可能性や課題を多角的に検討するセッションです。
各セッションでは多様な登壇者が最新情報や実体験をもとにディスカッションを行います。
開催概要
- - 名称: RAMEN TECH Global Summit 2026
- - 開催日: 2026年10月7日(水)、8日(木)
- - 会場: 大名カンファレンス(福岡市中央区大名2-6-50 福岡大名ガーデンシティ・タワー)
- - 主催: 福岡市
- - 企画・運営: Cohh株式会社
このサミットを貴重なビジネスマッチングの機会として、多くの参加者が集まり、地域や国を超えた価値あるつながりを築くことを期待しています。また、今後の情報更新は公式サイトやSNSを通じて随時発信される予定ですので、要チェックです。
公式サイト:
RAMEN TECH Global Summit 2026
Cohh株式会社について: 福岡を拠点に国際的なビジネスマッチングを手掛ける企業で、地域のスタートアップ支援にも力を入れています。