プロゲーマーさはら選手が語る!CAPCOM CUP 12優勝の舞台裏
福岡に拠点を置くゲーミングブランド「Wizard Room」は、プロゲーマーさはら選手のスペシャルインタビューを公開しました。さはら選手は、2026年3月15日に行われた格闘ゲームの世界大会「CAPCOM CUP 12」で優勝し、その快挙はeスポーツ界でも異例の出来事となりました。今回は、このインタビューから彼の心境に迫りたいと思います。
CHAPTER 1 あの決勝の記憶
さはら選手は、CAPCOM CUPの決勝に臨む際、特有のチャレンジャー精神を感じていました。「負けたら仕方ないし、勝ったら大儲けだよなと思いながらやってましたね」と、緊張と高揚感が入り混じった心境を振り返ります。彼の中に確信が芽生えた瞬間についても語っており、具体的には決勝の舞台裏での気持ちやプレッシャーとの向き合い方を詳細に明かしてくれました。
勝利後、さはら選手はただの勝者ではなく、世界のトップ選手として活動を続けています。「全力を出し切った感があって、今後どう練習していくか思案している」という現状も伝えています。甲子園優勝を例に挙げ、モチベーションの変化についての葛藤も露わにしました。「影でひそひそやっていたい」という本音がありながらも、それによって抱える責任感に疲れそうになることもあるようです。
CHAPTER 2 世界一になって、変わったこと
世界一となった後、さはら選手の考え方にも変化が訪れました。「今はどこに目がけて練習すればいいのか」と、次の目標を見つけることに戸惑っている様子が伺えます。これまでのスランプを乗り越えた経験から、自身の成長や進化に対して前向きな姿勢を持ち続けている彼からは、強い意志が感じられました。
インタビューの後半では、次回のPart 2についても触れられており、さはら選手が使用した特別なコントローラー「GlimPearl」への思い入れや、彼を支えた練習方法についても知ることができるそうです。また、さはら選手が工場に行った際に感じたことや、要望についての詳しい内容も期待されています。
GlimPearlについて
「GlimPearl」は、競技に向けた最高の性能を追求したハイエンドコントローラーです。独自の素材「NAGORI®」を使用した天板や、低ストロークの高速反応ボタン、さらにボタン誤接触を防ぐ機能を搭載しており、プロの環境下でも使用可能なクオリティが評価されています。
Wizard Roomとは
Wizard Roomは、プレイヤーの個性とスタイルを尊重し、先端技術とデザイン性を融合させた製品を提供するブランドです。その理念のもと、さまざまなゲーミングアクセサリーを展開し、自由で豊かなゲーム体験を提供しています。
今回のインタビューを通じて、さはら選手の本音や彼がどのように進化し続けるのか、ますます注目が集まります。Part 2の公開にも期待が高まります。