九州新幹線全線開業15周年!特別な臨時列車運行
2026年3月12日、九州新幹線が全線開業から15年を迎えます。この特別な節目を祝うため、JR九州では臨時列車の運行を決定しました。さらに、熊本駅にて出発式を行い、特別ゲストとして熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」も参加します。これにより、沿線の魅力を再発見する素晴らしいイベントが実現します。
臨時列車の運行と出発式
出発式は2026年3月12日、熊本駅新幹線ホーム11番のりばで10:00頃から行われます。熊本駅長の矢野慎一郎さんと共に、誕生日を迎えるくまモンが登場します。この日は特別な一日となることでしょう。
臨時列車は、熊本を出発し、久留米駅に向かいます。久留米駅での停車時間は約10分なので、その間に急いで周辺を訪れることができるかもしれません。また、車両には記念の「九州新幹線全線開業15周年記念ステッカー」が用意され、乗客に配布します。特別な思い出を持ち帰るチャンスです。
この臨時列車は「さくら」と名付けられ、九州新幹線800系が使用される予定です。2月27日からは、JR九州のインターネット列車予約やみどりの窓口で切符の販売が行われるので、早めにチェックしておきましょう。
博多駅での「15周年マルシェ」
また、同日に博多駅では「九州新幹線全線開業15周年マルシェ」が開催されます。開催日時は2026年3月12日と13日の14:00から19:00まで、在来線中央改札口前スペースで行われます。こちらは九州旅客鉄道株式会社と株式会社Tryfeが共催し、九州各地の産品が集結します。
特に、臨時列車を利用して朝採れの新鮮な野菜や名物を博多駅まで届ける「はやっ!便」サービスが提供され、訪れる人たちは旬の味覚を楽しむことができます。地域の新鮮な特産品を直に味わえる貴重な機会です。
この二日間は、九州の魅力を最大限に楽しむことができるイベントとなります。ぜひ、特別な臨時列車に乗車し、博多駅でのマルシェも訪れてみてはいかがでしょうか。新幹線に乗りながら味わう九州の特産品とともに、素晴らしい一日を過ごしましょう。
まとめ
九州新幹線全線開業15周年を迎えるこの機会に、臨時列車とマルシェが織り成す特別な体験を楽しむことができます。熊本のくまモンも一緒に、九州の魅力を再発見する旅に出かけてみてください。たくさんの方々の参加をお待ちしています!