福岡で第1回「多文化共生の未来」イベント開催!
2026年7月12日、福岡市の電気ビルみらいホールで、大越健介氏をお招きし「多文化共生の未来」をテーマにしたトークイベントが行われます。このイベントは、株式会社西日本新聞社が運営する学生メディア「学生のミカタ(ガクミカ)」と、ジャーナリストカフェがコラボし、さまざまな参加者同士の対話を深める機会です。
開催背景:社会の分断を乗り越えるために
昨今、「共生」という言葉が私たちに求められる中、急増する外国人労働者による支持と摩擦が交錯しています。特にSNSの発展により、情報の真偽が分かりにくい状況にある今だからこそ、私たちが多文化共生のために何をすべきか、真剣に考える必要があります。このイベントでは、アジアに最も近い都市・福岡を舞台に、ジャーナリストや大学生、外国ルーツの方々が集まり、世代を超えた意見交換を行います。
プログラムの詳細
イベントは二部構成になっており、
大越健介氏をはじめ、飯田和郎氏(福岡女子大学副理事長)や、長田健吾記者(西日本新聞社)がSNS時代のメディアリテラシーとメディアの役割について語り合います。
- - 第2部:パネルディスカッションと来場者セッション
大越氏と、福岡で学ぶ大学生や留学生、さらに福岡で生活している外国ルーツの方々が対話を行い、その後、一般参加者とも意見を交換しながら、未来へのビジョンを描いていきます。
登壇者について
テレビ朝日「報道ステーション」のキャスター。長年の政治記者経験を生かし、「行動するキャスター」を自認しています。
元毎日新聞外信部長であり、現在は福岡女子大学の副理事長を務めています。
西日本新聞社の報道センター記者であり、現場での報道を大切にしています。
細部にわたる対話を通じて、多様性あふれる社会を形成するための具体的なアクションについて共に考える貴重な機会です。
開催概要
- - 日時: 2026年7月12日(日) 13:00~16:00(受付は12:30から)
- - 場所: 電気ビルみらいホール(福岡市)
- - 対象: メディアや報道、ジャーナリズムに興味がある学生、高校生、社会人
- - 定員: 先着400名
- - 参加費: 学生・生徒は無料、一般は1,100円(税込)
参加方法
事前申し込みが必要です。詳しくは特設ページからご確認ください。参加申し込みの締め切りは、定員に達し次第終了します。
学生のミカタは、地域の未来を担う若者たちへのメディア体験を提供するプロジェクトであり、ジャーナリストカフェは社会における記録者の役割を考察する場です。これらの取り組みを通じて、多文化共生についての理解を深めていきます。
このイベントをきっかけに、様々なバックグラウンドを持つ人々が、心を開いて対話を重ねることで、よりよい社会づくりに寄与していくことが期待されます。