新道蒸溜所のウイスキー
2026-06-12 11:27:58

福岡県の新道蒸溜所が初のブレンデッドウイスキーを発売!

新道蒸溜所が生んだ新たなウイスキー「SHINDO The Blended 2026 - Non Peated」



福岡県朝倉市に位置する新道蒸溜所が、初のブレンデッドジャパニーズウイスキー「SHINDO The Blended 2026 - Non Peated」を2026年6月15日より全国で発売します。この製品は、新道蒸溜所が掲げる「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(独創性の追求)」の理念のもとに開発されたシリーズの第一弾です。

地域の恵みを最大限に活かしたウイスキー


「SHINDO The Blended 2026 - Non Peated」は、地元・朝倉で栽培された大麦と新道蒸溜所で製造したモルトウイスキー、さらには朝倉蒸溜所で造られたグレーンウイスキーを融合させたものです。このウイスキーのラベルには、両者のロゴがデザインされており、そのストーリーが伝わる仕上がりとなっています。ブレンデッドウイスキーは世界中で人気がありますが、地域の原料を用いることで特有の個性を持たせることが可能であり、新道蒸溜所では「気軽に楽しめるウイスキー」を目指して開発が進められました。

地元産大麦の特性を活かした製造


使用される大麦は、地元の朝倉産「はるか二条」で、この品種は焼酎やビールにも適しており、アルコール発酵において優れた特性を持っています。このような高品質な地 元産の原料を使用することは、新道蒸溜所にとって如何に重要であるかがわかります。大麦の土壌や気候が育んだ味が、そのままウイスキーの風味に反映されているからです。

高度な蒸溜技術によって実現したクリーンな味わい


朝倉蒸溜所におけるグレーンウイスキーの製造プロセスは、特に注目すべき点です。減圧蒸溜を行うことで、もろみにかかる熱ダメージを軽減し、二度目の蒸溜では銅製のスチルを使用することで不快な香りを除去しています。結果として、軽やかでクリーンな風味を持つグレーンウイスキー原酒が誕生しました。

調和の取れた味わいを追求したブレンド


「SHINDO The Blended 2026 - Non Peated」は、グレーンウイスキーの爽快さ、モルトウイスキーのコク、そしてバーボン樽やワイン樽から引き出された香りのバランスを考慮してブレンドされています。ストレートで飲むとその繊細な香味が楽しめる一方、水割りやハイボールにすれば、もっとカジュアルに日常的に楽しむことができます。これにより、新道蒸溜所ならではの個性が溢れ出しているウイスキーが完成しました。

このウイスキーは、飲む人のライフスタイルに溶け込み、親しみやすさを持ちながらも深い味わいを提供します。

製品詳細


  • - 商品名: SHINDO The Blended 2026 - Non Peated
  • - 品目: ブレンデッドジャパニーズウイスキー
  • - 容量: 700ml
  • - アルコール度数: 46%
  • - 価格: 5,940円(税込)
  • - 発売日: 2026年6月15日(月)

この新たなウイスキーは、INTERNATIONAL SPIRITS CHALLENGE 2026でゴールドを受賞した実績もあります。6月15日からは、あなたの近くのお店で手に入れることが可能です。ぜひ、新道蒸溜所の魅力を体験し、日常を特別なものにしてみてください。


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