福岡市中央区、ホテルニューオータニ博多にて待望の美食フェアが開催されます。内容は、東京・文京区の予約が取りづらい名店、レストランマプールの特別コースをお楽しみいただけるイベントです。この特別な機会に、オーナーシェフの市岡徹也氏とソムリエールのゆう子氏が来福します。彼らが提供するのは、フランス・ジュラ地方の魅力を詰め込んだ特別な料理となります。
特に注目すべきは、ジュラ地方ならではのクラシックフレンチで、多くの美食家が愛してやまない一皿、"ジュラの今と昔"という料理です。こちらは、特製のソースに伊達鶏とモリーユ茸を使ったもので、伝統的なレシピを現代的なセンスでアレンジしたものです。この料理とともに、ジュラの特性を生かしたワインとのマリアージュが楽しめるという点が、このフェアの大きな魅力です。
福岡で味わえる東京の名店の料理は、新たな食の発見を提供してくれることでしょう。敢えて「予約困難な名店」として称されるレストランマプールのコース料理は、他ではなかなか体験できない特別なものです。
市岡シェフは、気鋭のシェフとして、その腕前が高く評価されています。彼は、フランスの名店での修行を経て、2017年にレストランマプールを開業。ジュラ地方の食文化を体現した料理は、独創的でありながらも心温まる味わいを兼ね備えています。
また、ゆう子氏が担当するソムリエ業務も見逃せません。彼女は、ジュラ地方のワインに特に精通しており、その厳選したワインを料理とぴったりのペアリングで楽しむことができます。ワイン選びのコツを学びたい方にもおすすめの機会です。
ジュラ地方は、山々や湖に囲まれた美しい自然環境が特徴で、食材も豊富です。この地域では、淡水の食材を中心とした料理が多く見られ、地元のワインは特に質が高いとされています。海から遠い内陸のため、エクルヴィス(ザリガニ)や新鮮な淡水魚を使用しており、鮮やかな自然が生んだ食文化の一端を垣間見ることができます。
今回のフェアは、2026年10月3日(土)と4日(日)の2日間限定です。ランチとディナーそれぞれに分かれた特別コースをご用意しており、その内容は目を見張るものがあります。料金は、ランチが一般で18,000円、ディナーは22,000円で、ジュラワインとのペアリングも楽しめます。
場所は、ホテル内のレストランカステリアンルームです。また、事前予約が必要となりますので、興味のある方は早めに予約をお勧めいたします。詳細は、ホテルニューオータニ博多の公式ページまたは電話でお問い合わせください。
この機会をお見逃しなく、フランスのジュラ地方の美味を日本の地で堪能してください。きっと、あなたを驚かせる素晴らしい体験が待っています。