エスプールブルードットグリーンとJリーグの協力
エスプールブルードットグリーン(以下、当社)は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)との「気候アクションパートナー契約」を更新しました。この契約は、気候変動問題への意識を高め、実際の行動に変化をもたらすことを目的としています。
Jリーグの取り組み
Jリーグは2023年5月に「Jリーグ気候アクションパートナー」を設立し、気候変動対策を強化するために、企業や団体と連携して活動を進めています。この取り組みの一環として、当社は2024年4月から契約を開始し、主に「Jリーグ地域再生可能エネルギー助成制度」の事務局支援を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。具体的には、助成制度の設計や申請の受付け、専門的なアドバイスを提供し、実務に役立つ情報を提供しています。
具体的な成果
当社のサポートを受けた例として、2025年度には水戸ホーリーホックとガイナーレ鳥取がソーラーシェアリング事業を開始しました。このようなプロジェクトは、再生可能エネルギーの普及を促進し、地域を活性化させる重要な役割を果たしています。2026年度に向けても、我々は引き続きJリーグの気候アクションを支援し、持続可能な社会の実現に向けた活動を続けてまいります。
エスプールブルードットグリーンの役割
当社は、カーボンニュートラルを目指す企業のパートナーとして、サステナビリティに関する幅広いコンサルティングサービスを提供しています。単なるアドバイスにとどまらず、企業の実務に寄り添った「手を動かす支援」を行うことが強みです。支援実績は700社を超え、企業や地方自治体への支援を通じて、持続可能な社会の実現やサステナビリティ経営の推進に貢献しています。
今後の展望
今後も当社は、豊富な経験と専門的なノウハウを活かし、Jリーグとの協力を通じて、気候アクションの取り組みをさらに推進していく考えです。地域社会や環境に対する責任を持ち、未来へ向けた持続可能なアプローチを提供し続けることが我々の使命です。
お問い合わせ先
株式会社エスプールブルードットグリーン
マーケティング課 金子 千紘
Tel:03-6853-9418
Email:
[email protected]
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会社概要
- - 商号:株式会社エスプールブルードットグリーン
- - 所在地:東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル11階
- - 代表者名:取締役社長 八林 公平
- - 事業内容:サステナビリティ経営コンサルティング
- - 設立:2011年11月
- - 公式ウェブサイト