糸島の新たな魅力!ホテルseven x sevenが待望のリニューアルオープンへ
福岡県糸島市に位置する「seven x seven 糸島」は、2026年4月1日にリニューアルオープンし、「Sunset Beach Club」をテーマにした新しい体験を提供します。リニューアルを手掛けるのは、東京・霞ヶ関に本社を置くfav hospitality group株式会社。ちょうど都市の喧騒を離れるための隠れ家として、糸島の豊かな自然を生かした施設になる予定です。
自然と共に過ごすリトリート体験
福岡空港から約45分の場所に広がる糸島は、海や山、空の美しさを身近に感じることができる自然豊かな地域です。新鮮な海の幸や地元で育まれた野菜、丁寧に作られた調味料など、土地の風土を映し出した食材が揃い、まるで「食の宝庫」と言えるでしょう。
「Sunset Beach Club」とは、糸島の自然に包まれつつ、食、音楽、ウェルネス、アクティビティが心地よく融合した滞在体験を提案します。日中から夕暮れ、そして夜へと移り行く時間の流れに寄り添いながら、心身を癒すリトリートのひとときをお楽しみいただけます。
糸島のエレメントを味わうダイニング
リニューアルされたダイニングラウンジでは、地元糸島の食材を生かした創作料理を楽しむことができます。バル「klootch」のオーナーシェフ、馬渡シェフの監修により、糸島の自然や風土にインスパイアされたタパスメニューが提供されます。軽やかな一皿から、エレメントごとの個性を楽しむ4皿のコースまで、各料理が時間を楽しむための要素として位置づけられています。
また、ドリンクメニューも充実しており、カクテルやノンアルコールカクテル(モクテル)も楽しめます。地元の「川久保酒店」厳選の日本酒もあり、九州の銘酒との出会いを演出します。
タパスで感じる「エレメント」の魅力
「Tastes of element flavor set」では、糸島の食材を「火」「水」「土」の3つのエレメントで表現したタパス4皿が提供されます。各エレメントは以下のように料理で表現されています。
- - 火 / Fire:スパイシーなタパス(例:糸島馬鈴薯アラビアータ、牛テールの辛いオムレツ)
- - 水 / Water:海の恵みを生かしたタパス(例:真鯛のマリネ、地元海産物のブイヤベース)
- - 土 / Earth:大地で育まれた野菜を味わうタパス(例:里芋のポテトサラダ、蓮根のフリット)
料理は季節や仕入れ状況により変更されることがありますが、いつも新鮮な味わいを楽しめます。宿泊プランには夕朝食付きもあり、朝食は地元のパン屋と提携したパンセレクションや和食から選ぶことができます。
新設のサウナ&プールエリア
リニューアルに伴い、宿泊者専用のフィンランド式サウナとプールエリアも新たに設置されます。開放的なラウンジスペースとシームレスにつながるこのエリアでは、「整う・泳ぐ・休む」を自分のペースで楽しむことができます。この新しいウェルネス体験を通じて、糸島の自然をダイナミックに感じるひとときをお過ごしください。特に夕陽を眺めながらの時間は、特別な思い出に残ることでしょう。
音楽による新たな体験
ホテル館内では、時間帯に合わせたオリジナルプレイリストをBGMとして流し、朝から夜まで心地よい空間を演出します。また、DJやアーティストを招いた特別な音楽体験も展開し、訪れるたびに新しい発見があります。
まとめ
「seven x seven 糸島」のリニューアルオープンは、食、音楽、自然の魅力が融合した新たなリトリート体験を提供します。ぜひ、日常から離れたリラックスした時間をこのホテルでお過ごしください。心身ともに癒される旅が待っています。詳細な情報やご予約は、公式サイトをぜひチェックしてください。