福岡で開催される「つながる夏の語り合いDAY」
2026年7月5日(日)、特定非営利活動法人 開発メディアが運営する「ミャンマー英語サロン」が福岡で特別なイベントを開催します。これは、ミャンマーの若者たちと日本の参加者がつながり、交流を深めるためのオンライン英会話プログラムに関連したイベントです。その名も「つながる夏の語り合いDAY」。東京、京都、福岡での会場とオンラインを通じて同時開催され、ミャンマーの現状や国際協力の在り方について考える良い機会になります。
参加者とともに考える国際協力の形
このイベントでは、ミャンマーに関わりを持っている3名の日本人の体験談を通じて、現地の若者たちとのつながりや国際協力への思いを共有します。2021年の軍事クーデター以降、多くの若者が学びの機会を失ったミャンマー。その状況を踏まえ、参加者は具体的なケーススタディを通じて、「ミャンマーとどう関わり続けるか」という問いを考えます。
プログラムの概要
イベントは2部構成で、まず第1部では日本語で行われる座談会があります。参加者は、ミャンマーや周辺地域で様々な活動を行っている日本語教師やボランティアとして活躍する方々の話を聞くことができます。
登壇予定者には、歯科医療活動を続けている松本さえ氏や、外務省の派遣員としてミャンマーで働いた市原壮真氏、さらにはミャンマーの日本語教育に従事している飛松睦氏などがいます。彼らの経験から、ミャンマーと日本の架け橋となるかかりつけの役割を果たしていることが伺えます。
会場情報と参加方法
日時と会場情報
- - 日時: 2026年7月5日(日)14:00 - 16:00
- - 会場: 福岡会場はGOOD SPACE(博多駅近辺)
- - オンライン会場: Zoom
参加費用
- - ganasサポーターズクラブ パートナー/サポーター: 無料
- - 一般参加: 1,000円(会場、オンライン参加含む)
録画視聴も可能で、当日参加できない方でも後日申し込みを通じて視聴することができます。
第2部:現地からのライブ報告
第二部では、ミャンマー・タイ在住のファシリテーターとのライブ中継が行われ、ここではミャンマーの現状や支援活動の様子が報告されます。参加者は小グループに分かれて、英語アクティビティやゲームを通じて交流を楽しむことができます。英語初心者でも気軽に参加できるように、日本語のサポートも用意されています。
最後に
「ミャンマー英語サロン」は5年間にわたって、700人以上の参加者とともにこの国の持つ文化や歴史を学ぶ新しい形のオンラインプログラムです。これを機に、ミャンマーの若者たちとの交流を深め、国際協力の重要性を改めて考えてみませんか?急に決まったイベントですが、ぜひご参加を検討してみてください。