スタビシリーズの進化
2026-07-30 08:07:16

立ち仕事の負担を軽減!アルケリスのスタビシリーズが1000台を突破

立ち仕事の負担を軽減する「スタビシリーズ」が1000台突破



アルケリス株式会社が開発した「スタビシリーズ」が、2026年7月時点で累計販売台数1000台を達成しました。これは、製造業や食品業界、医療・歯科、オフィス、さらにはスーパーやコンビニのレジ業務など、幅広い分野での活用が進んでいる証拠です。立ち仕事の負担を軽減するために設計されたこのデバイスは、多くの現場から支持を集めています。

スタビシリーズの特徴



スタビシリーズは、「スタビハーフ」「スタビフル」「スタビレフト」「スタビツイン」「スタビアタッチ」があり、作業者がデバイスに寄りかかることで体重を上手に分散し、足元の負担を軽減します。特に、椅子を常設することが難しい現場において、導入のしやすさが評価されています。

1. スタビハーフ


スタビハーフは、スネやヒザで支えるコンパクトなデバイスです。狭いスペースでも容易に導入できるのが特徴です。価格は48,400円(税込)です。

2. スタビフル


スタビフルは、ももから腰までをしっかり支える製品で、高さの調整が可能です。多様な体型や作業姿勢に対応でき、価格は81,400円(税込)です。

3. スタビレフト


スタビレフトは、スネやモモをサポートし、立っているにもかかわらず座っているような感覚を実現します。作業の自由度が高いのが魅力で、価格は107,800円(税込)です。

4. スタビツイン


このデバイスは、スネとモモの2点で身体を支え、安定した姿勢を保持します。102,300円(税込)で提供されています。

5. スタビアタッチ


スタビアタッチは、既存設備に取り付ける形状で、立ち仕事中の負担を軽減します。実用的な設計が評価され、価格は26,400円(税込)です。

幅広い導入現場



このスタビシリーズは、特定の業種に限らず、立ち仕事に従事する様々な現場で活用されています。実際の導入事例としては、製造業では組立や検査、食品業界では選別や梱包の現場、医療・歯科では治療や検査の際に利用されています。また、スーパーやコンビニではレジ作業、オフィスではスタンディングデスクの周りで使用されています。

アルケリスの今後の展開



代表取締役の藤澤秀行氏は、「スタビシリーズは、足腰の負担を軽減するソリューションとして開発してきました。今後も現場のニーズに応えながら、より多くの方にこの技術を届けていきたい」と語っています。アルケリスは、これからも「世界の立ち仕事をアップデートする」というミッションを念頭に置き、引き続き製品の改善や新たな導入支援を進めていく意向です。

アルケリスについて



アルケリス株式会社は、横浜を拠点に立ち仕事を支える製品を開発・製造・販売しています。特に、立ち仕事による足腰の負担を軽減することを目的とし、医療から産業、サービス業界まで幅広く展開しています。キャッチフレーズの「世界の立ち仕事をアップデートする」に基づき、働く人々のニーズに応じた革新的なデバイスを提供しています。

今後もアルケリスは、各現場の声を反映した製品開発を続け、働く人々の労働環境を改善するための努力を重ねていくでしょう。


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