新しいリモートワーク時代を支える『KOKOMO1000-2T』
APRESIA Systems株式会社が、ハイブリッドワーク向けソリューション『KOKOMOリモートアクセス』の新モデル「KOKOMO1000-2T」を2026年10月よりリリースすることを発表しました。この製品は、スモールユーザーをターゲットにしたライト版ハードウェア・アプライアンスであり、従来のモデルに比べてコストパフォーマンスを重視しています。
1. ハイブリッドワークのニーズに応える
『KOKOMOリモートアクセス』は、従業員のリモートワークを支援するために開発された最新のソリューションです。このシステムでは、仮想SIMカード(ソフトSIM)と5Gに対応したコアサーバーを利用し、オフィスや自宅、カフェなど様々な場所で「本社同様の安全で便利なリモート環境」を実現しています。
2023年6月からスタートしたこのサービスは、導入から約3年を経ており、すでに公共団体や教育機関、企業において高い評価を受けています。これにより、より多くの企業がリモートワークの実施を検討しています。
2. 従来モデルとの違い
従来の「KOKOMO2000-2T」はハイエンドモデルとして多彩な機能を備えていましたが、特定のユーザーにはオーバースペックでした。要望の多かった廉価版として「KOKOMO1000-2T」は、機能はそのままに同時接続数を100台まで制限し、より手頃な価格で提供されます。
希望小売価格は税別980,000円で、別途同時接続数に応じたソフトウェアライセンスの購入が必要です。これにより、小規模な事業者でも手に入れやすい製品となっています。
3. 製品仕様について
「KOKOMO1000-2T」の主な特徴は、Intel系CPUを搭載し、240GBのSSDを記録装置とすることです。また、2026年8月には新しいKOKOMOコアバージョン1.6.0がリリース予定です。
冗長構成も最大で2台まで対応しており、ラックマウント金具や電源コードも標準で付属します。これにより、シンプルかつ効率的に導入が可能となります。
4. 継続的なアップデートとサポート
APRESIAはリリース以来、定期的にファームウェアアップデートを行い、ユーザーの利便性向上に努めています。「KOKOMOリモートアクセス」を利用することで、テレワークをより安心・安全に行える環境を提供することが目指されています。今後も機能拡充を進め、ユーザーにとって最適なネットワークとセキュリティを提供し続ける計画です。
5. まとめ
APRESIA Systemsの『KOKOMO1000-2T』は、2026年10月の発売が待たれる新モデルです。効率的なリモートワークを支えるこの製品は、小規模事業者にとっても導入しやすく、ビジネスの未来を切り拓く力強いツールとなるでしょう。興味のある方は、ぜひ公式サイトを訪れて詳細をチェックしてみてください。
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APRESIA Systems株式会社について
APRESIA Systemsは、国内に本社を持つ情報ネットワーク機器のメーカーで、高品質なL2/L3スイッチ「APRESIAシリーズ」を中心に事業を展開しています。高度化する通信技術に対応し、顧客のニーズに応えた製品の提供を続けています。詳細は公式サイトをご覧ください:
APRESIA公式サイト
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