マイボトル運動拡大
2026-05-22 12:06:17

山形県と味の素AGFの共創で環境保護に向けたマイボトル普及キャンペーンが拡大中

マイボトル普及啓発キャンペーンが3年目に突入



山形県と味の素AGF株式会社が共同で進める「マイボトル普及啓発キャンペーン」が、2026年5月30日(土)の「ごみゼロの日」に向けて規模を拡大することが発表されました。この取り組みは、県内のスーパーマーケットやドラッグストアでのマイボトル利用を促進し、環境への配慮を強化することを目指しています。

環境問題への意識向上


このキャンペーンは2024年に開始され、初年度は参加企業が12社、当選者数は30名という小規模なものでした。しかし、翌2025年には応募者数が2,000名を超え、関心が高まったことから、2026年には参加企業を16社、店舗数を312店舗へと大幅に拡大し、当選者数も200名に増やされています。

山形県は「ゼロカーボンやまがた2050」を宣言し、環境配慮に向けた活動を強化しています。その一環として、県民がマイボトルを日常的に使用するよう啓発し、環境に優しいライフスタイルの実現を目指しています。

マイボトルの魅力


味の素AGFだけでなく、地域の飲食店や小売店も参加しているこの運動では、《「ブレンディ®」 マイボトルスティック》というスティックタイプのドリンクが特に注目されています。この商品は、水に溶けて簡単に飲み物を作れるため、マイボトルを携帯する方々に適しています。また、このスティックは環境への配慮もされており、ペットボトル飲料を使うことによる環境負荷を大幅に削減することができます。

マイボトルプレゼントキャンペーン


2026年5月30日から8月31日までの間、店頭でのマイボトル啓発POPを通じて二次元コードを読み込み、アンケートに答えることで、抽選で200名にオリジナルボトルがプレゼントされます。この取り組みを通じて、多くの県民がマイボトル利用の楽しさを体感することが期待されています。

持続可能な社会への貢献


味の素AGFは、「人とのつながり」や「地球環境との共生」を重視し、持続可能な社会の実現を目指しています。3R(Relax、Reset、Refresh)を基本理念とし、心と体の健康にも寄与する取り組みを推進しています。

このような活動を通じて、山形県と味の素AGFは連携し、環境に配慮したライフスタイルを促進しています。今後も、こういったサステナブルな取り組みに注目が集まることは間違いありません。


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