福岡上場とBABY JOB
2025-12-26 17:45:14

福岡での上場を果たしたBABY JOBの取り組みと未来

福岡での上場を果たしたBABY JOBの取り組み



このたび、BABY JOB株式会社が福岡証券取引所のFukuoka PRO Marketへ重複上場しました。これにより、地方の企業が金融市場と密接に連携し、地域経済の活性化を目指しています。当社は既に東京証券取引所のTOKYO PRO Marketにも上場しており、この二つの市場での上場を通じて、九州地方及び西日本エリアでの認知度を高めることを狙っています。

BABY JOBが手掛ける「手ぶら登園Ⓡ」は、福岡を含む保育施設向けの画期的なサービスであり、保護者や保育士の負担を軽減することに貢献しています。具体的には、紙おむつとおしりふきをサブスクリプション形式で提供し、保護者は毎朝おむつを持参する手間が省けます。また、これにより保育士の業務も軽減され、より子供たちに向き合える環境が整います。

手ぶら登園とは?



「手ぶら登園」は、日本初の保育施設で使い放題の紙おむつ付きサブスクです。2019年から本格的にサービスを開始し、現在全国で約8900の保育施設に導入されています。このサービスは、保護者の負担を減少させるだけでなく、保育士にとっても業務効率の向上を実現しています。具体的には、紙おむつの個別管理が不要になるため、現場でのストレスが軽減されるのです。

利用者の声を聞くと、保護者からは「おむつを持参する必要がなくなり、ストレスが激減した」とか「おむつ購入の手間が省けた」といった喜びの声が寄せられています。また、保育士からも「おむつの管理が楽になり、保育に集中できるようになった」とのフィードバックが届いています。

サブスクの普及状況



しかし、九州地方でのサービスの拡大には課題も残ります。全国では8900を超える保育施設が利用している中、九州地域では525施設にとどまっており、全体の11.0%に過ぎません。これを改善するための戦略として、地域金融機関や投資家との連携を強化し、さらなる認知度向上を図ることが求められています。

経済的な支援を目指して



重複上場の目的は、地域とのつながりを強化し、将来的には本則市場への指定替えも視野に入れています。BABY JOB株式会社の代表取締役、上野公嗣氏は「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」の実現を目指し、さらなる成長を目指す意向を強く抱いています。

その他のサービス



加えて、BABY JOBは保育施設探しをサポートするウェブサイト「えんさがそっ♪」や、キャッシュレス決済サービス「誰でも決済」も提供しています。これにより、保護者はスマホひとつで必要なサービスを探し、支払いもスムーズに行うことができます。

福岡におけるBABY JOBの上場は、子育て支援を通じて地域社会への貢献を目指す取り組みの一環です。今後の展望と成長に期待が寄せられています。顧客のニーズに応え続けることで、さらに多くの家庭の子育てを楽にすることができるでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: BABY JOB 手ぶら登園 サブスクサービス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。