AI学会に協賛
2026-06-05 11:49:38

2026年度人工知能学会全国大会にミスミグループが協賛!AI研究の未来を共に創る

2026年度人工知能学会全国大会にミスミグループが協賛!AI研究の未来を共に創る



2026年6月8日から12日まで、群馬県高崎市で開催される「2026年度 人工知能学会全国大会(第40回)」に、株式会社ミスミグループ本社がシルバースポンサーとして協賛します。これは、人工知能に関する研究や技術の発展を目指す重要なイベントであり、ミスミの取り組みの意義について詳しくご紹介します。

協賛の背景



ミスミグループは、ものづくり業界において非効率なプロセスをITやAIを用いて革新し、顧客の設計や調達業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進してきました。今回、AI技術の研究促進に力を入れる人工知能学会の理念や活動に共鳴し、この協賛を決定しました。人工知能学会全国大会は、日本最大級のAIに関する学術イベントで、多彩な参加者が集まります。

学術界、企業、学生など、さまざまなバックグラウンドを持つ参加者が一堂に会することで、新しい知見の創出や情報交換が期待されています。ミスミは、本協賛を通じて学術と産業の架け橋として役立ち、AIコミュニティの発展に寄与します。

人工知能学会の概要



1986年に設立された人工知能学会は、現在約6,100名の個人会員を抱える学際的な学会です。この学会は、人工知能に関する研究の促進及び交流の場の提供を通じて、国内外の学問と産業の発展を目指しています。国際的な活動も行い、世界のAI分野の進歩に寄与することを使命としています。

ミスミのDX活動



ミスミグループは、「世界のものづくり産業を支える基盤を目指す」というビジョンのもと、非効率な既存プロセスをデジタル化することで業界に革命をもたらしています。顧客のニーズを深く理解し、それに基づいたプロセスのイノベーションを実施しており、ECサイトでは3000万点を超える標準部品や消耗品を一括調達することが可能です。

最近では、デジタルとものづくりの融合を図る成長戦略を掲げ、AIを活用した新しいデジタルサービスを順次投入しています。また、2025年には新たな成長分野への参入を計画し、米国のオンラインものづくり企業であるFictiv社を買収するなど、デジタルマニュファクチャリング強化を進めています。

このように、ミスミグループは事業、基幹システム、人材や組織の全方面でAIに対応した環境の整備を進めています。

ミスミのユニークなビジネスモデル



ミスミグループは、製造業界で求められる機械部品や工具、消耗品を世界中の33.9万社に提供しています。このユニークなビジネスモデルは、製造機能を持つメーカーと商社の双方の顔を持ち、「グローバル確実短納期」を実現しています。お客様の利便性向上に貢献することで、競争力を維持し続けています。

結論



2026年度人工知能学会全国大会への寄与は、ミスミグループのAI技術推進活動のひとつの表れです。最先端のAI研究を牽引する皆さんと共に、今後の展望を切り拓く重要な機会と捉え、新たな価値を創造していく所存です。最新の技術と知見が交差するこのイベントに、ぜひ注目してください。


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