九州イノベーションWEEK「九州教育現場支援EXPO」出展情報
2026年6月3日(水)と4日(木)に福岡のマリンメッセで開催される「九州教育現場支援EXPO」に、APRESIA Systems株式会社が出展します。この展示会は、教育現場のICT(情報通信技術)や業務効率化をテーマにした専門イベントで、学校や保育、自治体などの関係者が対象となっています。
教育現場支援EXPOの概要
この九州教育現場支援EXPOは、教育現場における課題を解決するための最新製品やサービスが一堂に集まる機会です。教育ICT、校務DX(デジタルトランスフォーメーション)、保育DX、人材育成支援など、さまざまな分野からの関連企業が参加し、実機展示やデモを通じて具体的な解決策を提案します。
特に注目されるのは、APRESIA Systemsのブース(B-55)で展示される「KOKOMO」です。この製品は、GIGAスクール構想や自治体DXを支援するクラウド管理型ネットワークソリューションで、教育現場や自治体が導入することで大きく業務を効率化できます。具体的には、遠隔からのネットワーク運用、可視化、高速な無線通信を実現し、教育機関のICT環境を改善することが期待されています。
展示内容について
APRESIA Systemsのブースでは、クラウド管理型ネットワーク製品として次の3つを展示します。
- - アクセスポイント
- - ネットワークスイッチ
- - ゲートウェイ(今秋リリース予定)
これらの製品により、複数の教育機関や場所からのネットワーク管理が可能となり、手間を大幅に削減できます。特に、現地での作業を減らすことができるため、運用面での効率的な管理が実現します。
さらに、リモートワークを支援する「KOKOMO」の機能もお見逃しなく。SIM技術を活用して、校外から安全にネットワークにアクセスできるため、教職員の在宅勤務や遠隔対応がスムーズに行える環境を提供します。これにより、時間や場所に囚われない柔軟な働き方が実現可能となるのです。
来場方法
「九州教育現場支援EXPO」への入場は事前登録制となっており、登録を行っていない場合は入場料が5,000円(税込)となります。事前登録は公式ウェブサイト(
こちら)で行えますので、興味のある方はぜひ早めに登録を済ませてください。
最後に、APRESIA Systemsの会社概要をご紹介します。APRESIA Systemsは、東京都中央区に本社を置く情報ネットワーク機器のメーカーで、L2/L3スイッチ「APRESIAシリーズ」を中心に製造・販売を行っています。独自の技術を駆使して、進化する通信技術に合わせた製品を提供し、社会に欠かせないインフラとしての付加価値を高めてきた実績があります。公式サイトは
こちらです。
九州の教育現場のさらなる発展に寄与するこの展示会で、皆さまのご来場を心よりお待ちしています。